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201310/16

【ブログ-銀座】日本のこころ“折り紙” 奴さんからハロウィンからくまもんまで!

今週のSxG Box~Mama~のゲストは日本折紙協会編集長の青木伸雄さんです。ヨーロッパでも教育に折り紙を取り入れていた歴史もありイギリスには日本より古い団体もあるとか。

今回のゲストは、“日本折紙協会”編集長の青木伸雄さんにお越しいただきました。

UJは海外留学をした時に、ホストファミリーに折鶴を披露して、魔法みたい!と喜ばれた思い出があるそうですよ。

では、折り紙は日本独自の文化なの?
実は、ヨーロッパでも教育に折り紙を取り入れていた歴史があり、イギリスには日本よりも古い団体があるのだそうです。
でも日本では和紙が折り紙に適していたから、より広まって行ったんですって。
 
協会発行の『月刊おりがみ』を見ながら、UJは大興奮!
「てんぷらの衣まで折り紙で出来てる(笑)」
「飛行機はコンコルドみたいに先が尖ってる。僕らが折るのと違う!」
「カニやバッタもある。子供が1、2歳で図鑑を見て覚える時期に作ってあげたらいいですね~」
 
ところで、銀座といえばウルトラマンタロウのイメージがあるという青木さん。ラストシーンは銀座が舞台でしたからね。
「ウルトラマンの顔の折り紙もある!しかも、やや立体的!」ウルトラマンペイントのギターを持っているというくらい、ファンなUJ。
青木さん「キャラクターの折り方もたくさん紹介されています。何でも作れますよ!昔はみんなエリマキトカゲを折っていましたね~。今の流行は、くまもんですね。」

ハロウィンのジャック・オー・ランタン(かぼちゃ提灯)は土戸英二さんの作品。


 
お孫さんと一緒に折ると楽しいですよ!と青木さん。
「そもそも折り紙は手軽で、お金もかかりません。手作りのものが減っている世の中で、ゲームばかりじゃなくてね。ゲームは私も好きだけど(笑)紙の手触りを味わうのも大事です。リハビリにも良いですよ。模型をつくる感覚に近いので、男の子にも楽しめますよ!」
 
さて、“日本折紙協会”の今後の活動は?
「 “世界のおりがみ展”をもっとやりたいです。“折り紙が趣味”という人が増えれば、折り紙の世界が大きく変わると思います!」と夢を語ってくださった青木さんでした。
 
【おりがみ教室&ショッピング】
東京おりがみミュージアムでは、「親子おりがみ教室」や大人向けの「折り紙サロン」など様々な講座を開催しています。詳しくはwebをご覧ください→こちら
珍しい折り紙を折れたらかっこいいですよね!
またミュージアムやWebサイトでは、オーロラやぼかしの柄入りなど、珍しい折り紙を購入できます。素材選びも面白そう。ぜひチェックしてみてくださいね。
 
【おりがみカーニバル】
11月2日~24日 第20回おりがみカーニバル@こどもの城
11月11日の“おりがみの日“にちなんで作品展を開催します。テーマは“歩み”。ぜひお越しください!

 
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