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20169/11

公演名は『魔法処女えるざ(30)』#小室友里の夜サプリ #soraxniwa

元トップAV女優、現在はさまざまな恋愛や性のお悩みを解決する“ラブヘルスカウンセラー”として活動している小室友里がお届けする60分。今回はゲストに劇団だるめしあん主宰坂本鈴さんをお迎えしました。

2016年9月11日 番組後記

沖縄旅行!スケジュールを細かく決めずゆるく旅行をしてきた小室友里がお届けする60分。今回は、恋愛や性のお悩みの解決のお手伝い『お悩みサプリ』、ゲストをお迎えするコーナー『サプリなお客様』をお届けしました!
 

サプリなお客様「劇団だるめしあん主宰 坂本鈴」さん


専修大学在学中、女優の河南由良さんと出会い、劇団だるめしあんを旗揚げ。「えっちでポップなファンタジー」を合言葉に「女の子が語るカジュアルえっち」な作品を発表。9月15日~9月19日に劇団だるめしあん15周年記念公演『魔法処女えるざ(30)』が行われる

『魔法処女えるざ(30)』

今回が再演になる『魔法処女えるざ(30)』。魔法……ファンタジーの世界の話ですが、結婚したいけど、子供が欲しいけど、仕事はあるし、自分が変わっていくことや踏み出していくのはいいのかな?という30代の女性の悩みも投影しているそうです。
 

処女で30歳になってしまった魔法使いのお話。童貞をすてたい男の子のストーリーはよくありますが、処女をすてたい女の子のストーリーでポップなものは少ないと感じていて手掛けました。
 

女の子たちが「エッチしたい!」ってカジュアルにポップに言っている舞台。下着姿の女性も出てきます。出演をオファーするとやんわり断られたりすることも。出演することになった方は、下着が衣装ということで、次第に慣れてくるそうです。
 

初演の際は、どちらかというと女性受けが良く、「よく言ってくれた!」という共感が多かったそう。男性からは「オープンすぎる!」という意見も多かったそうで、男性は、チラ見せのエロを求めている人が多いのかも、と感じたそうです。
 

坂本さんとありのままの自分

中学生の頃はエロはファンタジーで、そういう話題も、知らないふりをしてかわいらしくしていたという坂本さん。年を重ね、彼ができるようになると、知らないふりをしてかわいらしくしていることが窮屈になり、表に出しているピュアな自分と、自分のエロさが乖離してきてしまったそう。

うまく表現できるようになったのは、高校で演劇をはじめてから。自分のエロさにのつまづいていた若かりし頃のことが舞台の原動力になっているそうです。

 

主催
小室友里の夜サプリ
URL
http://www.soraxniwa.com/radio/4e31f2814c1f

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