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20159/30

【ブログ-銀座】馬主になるならアメリカ?

9月30日の「銀座競馬倶楽部 村上卓史の馬イイ話」。今回はメディアプロデューサーで馬主の入江たのしさんをお迎えしました。海外の競馬にも詳しい入江さん。アメリカだと簡単に馬主資格をもらえるのだとか……。いざアメリカ!?

9月30日の「銀座競馬倶楽部 村上卓史の馬イイ話」。今回のゲストはメディアプロデューサーで馬主の入江たのしさん。中島みゆきさんやデーモン小暮閣下のオールナイトニッポンのスタッフだったというラジオ業界のレジェンド!

 

英語が堪能で、最初に馬を持ったのがアメリカ!?アメリカでは馬主資格は30分で取得できるのだとか。資産や年収といった審査はなしなので、旅行者でも競馬場の中にあるオフィスに行けば、すぐに馬を走らせることができるのだとか。アメリカの各競馬場では、日本で未勝利戦が行われている時間に「クレーミングレース」というのが行われていて、馬主の交代が頻繁に行われているのだとか。買手は、環境を変えたら活躍しそうな馬を見極めるということなのですが、何らかの理由で馬主さんが手放したいという馬はお買い得になるケースもようです。

 

アメリカから馬主ライフをスタートさせた入江さんは、ニッポン放送に入社した年にミスターシービーが翌年にはシンボリルドルフが3冠を達成。その後に武豊騎手、オグリキャップの登場という良い時期に競馬を覚えていったのだとか。そして、趣味でやっていた競馬が今ではお仕事に!競馬に関するお仕事も増えていったそうですが、馬に関わっていたからの素晴らしい体験も!

 

海外ではアーティストや俳優さんが馬主だったりすることが多かったりするようで、中でも入江さんが会ってうれしかったというのがジェリー・モス。A&Mというレコード会社の創業者の1人ですが、カリフォルニアの馬主協会の会長で元ポリスのスティングに関連している名前を付けることでも有名なオーナーです。ケンタッキーダービー馬・ジャコモは、スティングの息子の名前。2000年代を代表する歴史的名牝馬ゼニヤッタもポリスのアルバムから拝借した名前。そんな音楽業界でも馬主でも成功したジェリー・モスと会話ができた時には、競馬に携わっていたお陰だと感じたのだとか。

 

そんな入江さんと、馬イイ予想

「スプリンターズステークス」

・乱戦!?

・香港からの馬が参戦もあるけど、ミッキーアイルが一番気になる……。先週の段階では調教がイマイチだったよう。でも中山に適正がある気がしている。

と、入江さん。

 

・武騎手が重賞300勝をここで決める!?北九州記念からの牝馬が本番で良い結果を残しているというデータも。(スリープレスナイト、カレンチャン、アストンマーチャン)

・リッチタペトリー 香港の7歳騙馬という所が、いかにも本気っぽい

と村上さん。秋のG1初戦はどんな結果が待っているのか??

 

 

*次週10月7日の放送は休止となります。次回は10月14日にお送りいたします。

 

「銀座競馬倶楽部 村上卓史の馬イイ話」毎週水曜日 17:00~18:30 On Air

 

ご試聴はこちらから⇒http://www.soraxniwa.com/radio/player/ginza

 

ソラトニワステーション情報

主催
銀座競馬倶楽部 村上卓史の馬イイ話
URL
http://www.soraxniwa.com/tickets/6286f0d0
メールアドレス
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