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201510/21

【ブログ-銀座】馬のためのマッサージを極めます!元祖馬ドル・桜井聖良さん

10月21日の「銀座競馬倶楽部 村上卓史の馬イイ話」。今回は元祖・馬ドルの桜井聖良さんをお迎えしました。競馬を覚えて2年後にはオーストラリアに競馬留学をしたという超アグレッシブ競馬女子から菊花賞のマル秘情報も教えてもらいました。

10月21日の「銀座競馬倶楽部 村上卓史の馬イイ話」。今回は、元祖・馬ドル!桜井聖良さんをお迎えしました。週明けがお誕生日ということで、村上さんから馬が描かれたラベルが印象的なワインをプレゼント!!

 

競馬を極めます??

アイドル活動をしていた桜井さん。ある時、食事の席で事務所の社長さんに

 

競馬・スポーツカー・極道。どれか1つを極めろ!

 

と言われて、競馬を選んだことがこの道への入り口だったとのだとか。そこから、毎週土日に重賞の予想をスタート。師匠もなく、競馬好きのマネージャーさんと一緒に勉強したのだとか。それから2年後には、なんとオーストラリアへ競馬留学!競馬に携わる現地の人が通う国立の学校へ通い、現地で厩務員をできる資格を取得!!すごい極め方です。

 

オーストラリアで馬に携わって感じたのは、向うでは「リラクゼーションやケアの意識が高い」ということだったそうです。世界的名牝ブラックキャビアも走る前後にしっかりケアをしてもらっていたようですが、日本ではそこまで優先度が高くないという現実があるようで、自身が取材をすることをきっかけに日本の関係者に、その大切さを伝えられるかもと思って勉強したということです。全身を使ってマッサージをすると馬にも負担がかからずに、カリカリしていた馬が落ち着いたり、飼葉食いが良くなるという効果が期待できるのだとか。

 

オーストラリアに1年半行っていたということで、開催日には休日になるというメルボルンカップも堪能されたようです。レースを観るというより、華やかに着飾って飲みに行こうという人が多くてドンチャン騒ぎになる1日で、レースが近づくと「メルボルンカップ用のドレスあります」とPRするお店が出てるのだそうです。でも、レースが終わったらセールになるので、お土産にもオススメと教えてくれました。

 

オーストラリアでは馬に対する考え方や文化の違いも感じたようで、レースの後にお客さんの前にブラックキャビアが登場して触らせるというファンサービスなんかも平気で行われていて衝撃を受けた様子です。お客さんも遠慮なく触るし、ブラックキャビアも堂々と受け入れているという風景に、馬が身近にいる国ならではの馬と人との距離感を見たようです。

 

スターホース3

桜井さんが競馬を始めた頃に、マネージャーさんの勧めで始めったのがゲームセンターでお馴染みのセガのスターホース。現在、自らの教科書になってくれたゲームの15周年親善大使として活動されています。馬を育成して勝っていくという育成の部分と、メダルをベットして馬券を買うこともできるというゲームですが、「音も映像も本格的なので、感動することもあります」と桜井さん。

 

ゲームの魅力も話してくれましたが、今回の放送直前10月20日にスターホース3とわさビーフがコラボしたスティックわだビーフが全国のローソンで発売になりました。ゲーム内で使用できるアイテムが当たることもあるそうですが、特設サイトにアクセスすると桜井さんが歌声を披露している「わさホース」という曲が聞けるのだとか。

 

 

時間がある時は、お弁当を持って12時間ぐらいスターホースに没頭していたこともあるという桜井さん。今は、わさホース片手にホームのゲームセンターで楽しんでいるようです。

 

パドックの見方

競馬番組の生中継でWIN5を的中させたこともある桜井さん。予想ではパドックを大事にしているということです。初めての人にオススメは、「馬ではなく人を見る!」。気分屋のゴールドシップのような馬の場合は、引いている人の手を見るのがポイントで、気分が乗っている時は楽な手で引いているけど、イレ込み気味の時は担当者が抑えるので力が入って手が下の方にあるのだそうです。初見の馬の時は、そこをチェックすると基準がわかるので、まずは引手を見て欲しいということでした。ちなみに、個々の馬のデキを判断するには、その馬の4レース分ぐらいの状況を把握しておくこと。良い時と悪い時で必ずクセがあるので、それを頭に入れてポイントをチェックしましょう!

 

 

馬イイ予想

菊花賞

タンタアレグリアは「状態が良く、ここが勝負だ!」と関係者が話していたということですが、桜井さんの旦那さまが在籍する国枝厩舎の馬ということで信頼度の高そうな情報です。前走は叩きなので5着ぐらいで良いと踏んで出走したレースだったということで、0.2秒差なら本番は十分勝負気配!?

 

村上さんは放送作家としては、北島三郎オーナーのキタサンブラック。でも、母の父サクラバクシンオーという点が……。ここを勝って実績のある中山の有馬記念となると、かなり盛り上がるのに……と数字の取れそうな結末を希望している様子です。

 

 

富士S

桜井さんの注目はダノンプラチナ。こちらも国枝厩舎の昨年の2歳王者。だいぶ調子が戻ってきたという、またもや厩舎関係者からの情報を教えてくれました。やっと、ちょうど良い距離であるマイルのレースに出走するので、改めて期待ができるということです。

 

 

 

「銀座競馬倶楽部 村上卓史の馬イイ話」毎週水曜日 17:00~18:30 On Air

 

ご試聴はこちらから⇒http://www.soraxniwa.com/radio/player/ginza

ソラトニワステーション情報

主催
銀座競馬倶楽部 村上卓史の馬イイ話
URL
http://www.soraxniwa.com/tickets/6286f0d0
メールアドレス
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