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201311/27

【ブログ-銀座】「食」は生きるための糧・芸術・喜びだ!!

今日は川瀬良子さんがSYOKU-YABO代表の野暮長こと眞中やすさん、栽培担当の松村早恵さん、屋台料理担当の龍崎吾郎さんを迎えて食の本質と様々な角度から向き合ったお話です。

SYOKU-YABO代表の野暮長こと眞中やすさん、栽培担当の松村早恵さん、屋台料理担当の龍崎吾郎さんをゲストにお招きしました!

SYOKU-YABOとは「食」と「野望」を合わせた言葉で、人間にとって何よりも大事な「食」の本質を様々な角度から捉え、追求し、日本全国に、そして後世に残していこうとする野望を抱いた運動のこと!農作物を育て、調理し、お店を運営して「食」をお客様に届けているそうです。

また同時に、様々なイベントやプロジェクトも実施しています。開拓した横須賀の土地には、畑があって、ステージがあって、屋台があって・・・でも、まだまだ開拓途中だと眞中さんはおっしゃいます。

SYOKU-YABOの屋台では、昼は「糅飯(かてめし)」と味噌汁が定食メニュー。糅飯とは、昔、米が貴重だった頃、少量の米を家族全員で食べる知恵として、季節の野菜、海草類、雑穀等を米に混ぜて食べていた混ぜご飯のことです。夜になれば、雑炊、炭火焼料理、野菜の料理等を取り揃えた「堰谷戸酒場」に様変わりします。

こだわりは、化学調味料等、食品添加物を一切使用しないこと。また、原則的に国産の食材しか使っていません。眞中さんは、農薬が危険と訴えるのではなく、無農薬・無添加の方が美味しいでしょ!ということを消費者に伝えたいとおっしゃいます。その為に食を提供する場として屋台を始めたそうです。そこには「消費者にも変わってほしい」との想いがあります。

松村さんは昨年SYOKU-YABOで農作業を始めたばかり。現在は春に収穫する野菜や小麦を育てています。元パン職人の龍崎さんは、自家製のラー油作りに力を入れているとか。自家製の小豆味噌にも挑戦中です。若い力と一緒に、ますます“野望”を広げているSYOKU-YABO。詳しくはサイトを覗いてみて下さいね。

そして、お楽しみの銀座グルメのコーナー「お団子対決」です。本日の挑戦者は、松屋銀座にも店舗のある「茂助だんご」。甘過ぎない粒あんが素朴でとっても美味しかったです。良子さんは「小さめのサイズもちょうどいい~」とパクン。来週はどんなお団子が登場するのか…ご注目!

再々チャレンジ中の二十日大根が、順調に育っています。追肥・土寄せをしたので、芽がピンと立ちましたよ。良子さんも「今までで一番良い感じ」。先週、種の植え付けをしたペットマトシリーズの小ネギも小さな芽を出しました。まだ頭に種を被っていてかわいいです^^来週には取れるかな?

主催
川瀬良子のワンダフル・ガーデン
URL
http://www.soraxniwa.com/tickets/474b4b99
メールアドレス
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