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20139/6

【ブログ-銀座】モロヘイヤを熱く語る、食育子さんっ!!

専門学校の先生でもある食育子さん。先日前期試験があったそう。

パティシエの国家試験に準ずるちょっと難しい問題にしたそうなのですが、高得点続出!

生徒の皆さん賢い!と絶賛の声からスタート♪

今日は、夏バテ解消にぴったりのモロヘイヤについて熱く語りました。

シナノキ科ツナソ属の野菜。原産地は中国大陸南部。

東南アジアから地中海沿岸、アフリカ、エジプトでも好まれていて、

ホウレンソウの9倍のカルシウムや、4.6倍のカロチンが含まれています。

特徴といえば… 

青菜には珍しいネバネバ成分ムチンが多く含まれていること。

茹でたり、刻んだりするとネバネバ ネバネバ…

ムチンはタンパク質の消化を促し、消化器官の粘膜を保護して消化不良や食欲不振を防ぎます。

夏バテで疲れた胃のトラブル予防にもってこいの食材なんです!

コレステロールや血糖値の上昇を抑える働きがあるとも言われています。

「ただし… 毒も?!」

花や種子の部分には青酸配糖体の毒が含まれ、過去にモロヘイヤを食べた家畜が死亡したことも… 

しかしご安心を、市販のものは若葉なので大丈夫。

でも注意点がひとつ、摂りすぎると尿路結石の基になるシュウ酸を含むので、食べすぎには気を付けましょう。

さてさて、このモロヘイヤを使った簡単レシピをご紹介!

モロヘイヤのとろろ風

材料:モロヘイヤ1パック、絹ごし豆腐150g、かつお節1パック、すりごま大3、出汁醤油お好み、ラー油少々

 ①モロヘイヤは茎を落としてサッと茹で、刻む。
 ②絹ごし豆腐は手でつぶす
 ③全ての材料をボウルに入れてよく混ぜる   完成~♪

あつあつごはんにかけてもOK、生卵をいれたり、納豆をいれたり、おくらをいれたり…

食欲がなくてもツルッといけちゃいます(笑)

野菜不足のときにも重宝しそう(#^.^#)

さて今日はちょこっと真面目なお話を…

今年の6月に成立した 食品表示法

「具体的になにが変わったの??」

実は今までの食品の表示は、食品衛生法・JAS法・健康増進法の3つによって表示されていて、わかりにくかったのが正直なところ。これを一つの法律で一本化したのが、この食品表示法。

例えば… 食品添加物を表示する法律は食品衛生法の管理下なのですが、この食品衛生法においては、同じビタミンCを添加物として使用した場合でも、酸化防止剤と表示する義務があるのに、栄養強化剤と表示する必要が無いのです。

じゃぁ、絶対表示しなくていいの?   というとそうでもなく(^_^;)

健康増進法によっては表示しなければならない… とちょっと面倒な状況だったのです。

なので、食品表示法が実施されると法律が一本化され、複雑さがなくなり、

消費者にもわかりやすく、見やすく!

アレルギー表示に関する内容も統一されるのでは、と期待も深まります。

消費者、事業者 偏りなく、どちらにも分かり易い表示になればいいですね。

そうなると、私たち消費者も商品を選択できる賢い消費者になる必要があるので、読み取る能力もこれからUPしていけたらいいですね。

さて、明日の9月7日は、築地の七日市。

「ごはんのお供、大集合!」とのことで、お米大好き食育子さん。

あれ?! ! お茶碗持参で参加ですかっ!?

もしかして、食育子さんに会えるかも(笑)

築地七日市については → こちら

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