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20149/22

【ブログ-原宿】[メディカルメイク]〈渡辺枝里子のOnce-Over〉

今回のエリワンのゲストはメディカルメイクセラピストの鈴木夢乃さんでした!

以前はOLとして働いていた夢乃さん、もともとメイクに興味がありそんな時にメディカルメイクと出会いメイクセラピーを学び。

その後、NPO法人「メディカルメイクアップアソシエーション」のサポーターとして、様々な症状の皮膚疾患に対応したメイクの施術や、医療現場や美容専門学校の講師アシスタントを経験。

メディカルメイクとメイクセラピーを融合させた技術により、“メイクで生きる力を与える”活動を行っているんです。

現在は、様々な企業からの依頼によるメイクセミナーを行っているほか、様々な肌の悩みをメイクとスキンケアで解消するための勉強会Yuno Beauty Lab.を主宰しています。

枝里子さん:「普通のメイクとの一番の違いは?」

鈴木さん:「肌に疾患にある方やコンプレックスがある方へのメイクなので、普通の肌に戻して、マイナスからゼロにするようなメイクになりますね。」

枝里子さん:「どこでこの仕事に出会ったんですか?」

鈴木さん:「きっかけはもともと自分がシミに悩んでいて、レーザー治療をしたんですけどその手術後のかさぶたがどうしても嫌でたった2週間なんですけど凄く気分も落ち込んで。」

「その時にある会社のコンシーラーに出会ったんですけどこのコンシーラーが一色しかなくて、カバーができなくて・・・でもそれに出会うまでに様々な化粧品に触れているうちに【化粧心理学】というものに興味を持って働きながら大学に通い学んだんです。」

枝里子さん:「すごいですね!」

鈴木さん:「その後福祉施設でメイクをして元気にするっていう活動を通してメイクの力って凄いな!って改めて実感したんです。」

その後ダイレクトに今働いている人や悩んでいる人達に何かメイクを通してできる事はないかな?と思っていた時にメディカルメイクに出会い、その第一人者でもあるアメリカの肌に疾患がある女性の本を読みとても感銘を受け、自分もこの仕事をやる!!と決意したそうです。

そして話題は何度かエリワンでも取り上げている枝里子さんのクマ問題へ・・・(笑)

枝里子さん:「どうしたら良いですかね?」

鈴木さん:「余裕ですよ(笑)」

枝里子さん:「本当ですか?この番組でも何度か対処法を聞いてるんですけど・・・」

鈴木さん:「やっぱり、どんなクマか見極めて黒くまか茶クマか・・・後は厚ぼったく塗らない事ですね」

枝里子さん:「そうなんですよ!隠そうとすると厚くなっちゃうんです!!」

鈴木さん「ポイントはクマと肌の際の部分をなじませるといいですよ、後はやっぱり色選びは大前提ですね!」

枝里子さんのクマとの戦いはまだまだ続く・・・・!!!!

話しは戻って。

枝里子さん:「男性でもメディカルメイクってできるんですか?」

鈴木さん:「もちろんできますよ!」

枝里子さん:「どんな方がいらっしゃるんですか?」

鈴木さん:「生まれつきの肌の疾患もあるんですけど、ひげを毎日剃るのでそれによる肌荒れや、ニキビ、後は顔だけじゃなく体の白班など症状や悩みも様々ですね」

枝里子さん:「男性の場合だとどんなところにこだわってメイクしますか?」

鈴木さん:「男性の場合だとやっぱり女性のようにメイクしてます!って肌だと違和感が出てしまうのでわざと男性らしい肌の色や凹凸なんかを出したりもしますね」

枝里子さん:「なるほど!確かに男性で陶器のような肌だとあれ?メイクしてる?ってなりますもんね」

そしてここからはディレクターのめぐが実際にメディカルメイクで気になっているそばかすを消してもらう事に・・

鈴木さん:「今回使っているのは試作品で私が開発に携わっているんものなんです!」

枝里子さん:「そうなんですか!?今回はそばかすを隠すという事なんですけど使うものはどんな色のものを使うんですか?」

鈴木さん:「基本的にはその人の肌の色にあったものを使用しますね、後はその人がどんな肌色になりたいかっていうのと相談しながら決めていきます」

なんて話しをしているうちに完成!!!!

ってこれ凄すぎませんか?????

思わずめぐも声をあげてしまいました!(笑)

「夢乃さんに出会ってよかった!」という言葉がやってて良かったと思える瞬間だと語る

鈴木さん。

メイクを通して沢山の人に笑顔を届けたいという言葉通りこれからも

色んな方に寄り添って悩みを解決していってほしいですね♡

どんな肌の悩みもメイク次第で解決できるなら可能性が沢山広がりますね!!!

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