CATEGORY /
ラジオ

20138/7

【ブログ-銀座】とびきりの笑顔はいかが??

18回目を迎えたワンダフルガーデンで今までのゲストを振り返りながらお米作り体験などを通して食について考えなおすきっかけになればと。二十日大根の成長を見守り、銀座若松のあんみつを食べて笑顔の良子さんでした。

今月で5ヶ月目に突入したワンダフル・ガーデン。

放送も18回目を迎えました!

今回はお招きしたゲストさんのお話を中心に振り返りを。

毎週、魅力的でパワフルなゲストさんをお招きし、刺激的なお話を聞かせて頂いたなぁ~と。

中でも特に良子さんが気に掛かるのは、やはり農業のお話のよう…

14回目の放送にお招きしたセガレ・セガールは、地方の農家出身のセガレやセガール(息子はセガレ、娘はセガールと呼んでいる)たちが、実家や地元に対して貢献できることはないか...?? と始めた活動。

月に数回、都内で実家や地元の農産物、特産品などを販売することで、少しでも地元に貢献できれば、という想いでスタートしたそうですが、単に売り場を提供するのではなく、野菜に「親孝行」や「地元孝行」という付加価値を与えたアイデアが凄い!と良子さん。

良子さん自身も農業をしていますので、最近若い農家さんが増えたなぁという実感があるそう。

たしかに、農業への就職は、一時期は低迷していましたが、実は今農業への就職をサポートしてくれる制度などが都道府県ごとに整いつつあり、20代~30代の若い世代が都会の会社を辞めて農業を始める“新規参入者”も増えているようです。

例えば、秋田では楽しく、真剣に農業に取り組む若い農家たちを親しみを込めて「トラ男」と呼ぶそうです。

これはトラクター×男前をかけた造語ですが、楽しんで働く姿はまさしく男前!

このトラ男たちの存在を知った良子さんは「ゲストに来ていただいてお話聞きたいな~」と興味深々。

また、都心でも、出勤前の時間に学ぶことを目的とした「丸の内朝大学」では、

“夏の農業を楽しむクラス”が人気だとか。

実は良子さんも以前取材したことがあるそうです。

若い人が農業に触れていくという意味では、15回目のゲストの堀田さんが代表を務めるtasobi projectの活動も新しいカタチ。

「た・そ・び」とは、"旅"と"遊"にを組み合わせた造語で、料理人がキッチンから飛び出し、旅して遊んでワクワクとウキウキをチャージすることで、料理人のクリエイティビティを刺激し、料理する側も、食べる側もワクワクしてしまう料理を生み出すというプロジェクト。

若い料理人さんたちとその意識を生産の現場へと運んでいます。

そして、17回目のゲストの長谷川さんが手がけるペットマトシリーズは、自宅やオフィスの机の上でお手軽に野菜を栽培できるキットを開発、販売。

番組でも育てている最中…

色々な方が、色々な方面から繋がっている感じがしますよねぇ~

良子さんからも…

「毎日必ず食べるという行為をしているのに、食について知らないことって本当に多い!でも、実際に体験したり、学んだりすれば、意識が変わる」

「お米作りを体験すると、お米を無駄にしちゃいけないなって実感。まずは、学ぶきっかけを持つことが大切だと思う!」

このワンダフル・ガーデンが、そんなきっかけの一つになれたらいいですよね。

さてさて、スタジオ栽培している二十日大根ですが、様子を見るために1本を抜いてみると…

期待を大きく裏切り、根が全く丸くなっていません。

これには良子さんも「なんで~?丸くなる気配すらない!!」とショックを隠しきれません。

しかし、この後、実は土が足りていなかったことが発覚!!

今は表面に出ている芽の赤い部分が丸くなるので、そこが土に埋まっていないといけなかったんだそうで…

至急、さらなる土寄せが必要になりました!!

果たして二十日大根はちゃんと収穫できるのか?!

今後の展開を一緒に見守って下さいね。

果たして二十日大根はちゃんと収穫できるのか?!

今後の展開を一緒に見守って下さいね。

最後は良子さんのとびきりの笑顔が見られると評判(?)の銀座グルメのコーナー。

今回は明治創業の老舗・銀座若松のあんみつをご紹介しました。

このあんみつは、2代目が昭和5年目にはじめて販売した「元祖あんみつ」

良子さんは、2代目が生み出してくれなかったら、あんみつがなかったかもしれないと思うと、感謝しきれないですね~!!と大満足の様子でした(笑)

主催
川瀬良子のワンダフル・ガーデン
URL
http://www.soraxniwa.com/tickets/474b4b99
メールアドレス
[javascript protected email address]

この記事が気に入ったらいいね!しよう

この番組の記事