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20144/15

【ブログ-銀座】気だるいような、悲しいんだけど温かい・・・独占ライブ♪

4月15日の『オシキリシンイチの脱力主義!』

ギターを持って登場したのは、ソウルシンガーの松谷冬太さん!

お父さんがクラシックのピアニスト、お母さんがジャズシンガー、おじいさんが歌の先生という音楽一家で育った松谷さんは、もれなく音楽をやらされ、野球をしたいのにバイオリン教室に通うという子供時代を送りました。アカデミックなお父さんからのプレッシャーの反動で、学校では目立ちたがり屋で、机の上で歌っていたといいます。

10代でギターを始め、ギタリストの伊勢昌之さんや芳志戸幹雄さんに師事。高校を卒業してからはジャズピアニストの本田竹広さんのローディーをしていました。スティーヴィー・ワンダーやビートルズ、YMOを聴きつつ、楽器を買うお金がないので、入れ物を叩いていた学生時代。

20歳で渡米。88年NYのジャズシーンと言えばまだライブハウスが多かった時代で、「ヴィレッジヴォイスなんか、いったいどれに行こうかと迷うような魅力的なライブが多かった!」と松谷さん。マイルス・デイヴィスも観たんだそう!

ビレッジゲイトのバーラウンジで歌っていたところ、目の前にあったライブハウスのペニーズキャストアウェイに通うようになりました。そこでシンガーをしていたビバリー・ハンショウ・スミスに直接交渉して、ボイスレッスンを受け始めました。

1991年にはアポロシアターでのアマチュアナイトのオーディションに合格し『ショータイム・アット・ジ・アポロ』にも出演!

舞台裏で黒人の出演者たちが緊張しているのを見て松谷さんもあがっちゃったそうですが、あの容赦ない場でも『アメイジング・グレイス』を最後まで歌い上げ、放送後には町で何人かの黒人から声を掛けられたのが嬉しかったんだとか。

そんな松谷さんは、R&Bでアメリカでの体験を表現していますが、2010年にはアルバム『森のうた』でブラックからグリーンに?!環境保護運動のイベントなどにも出演するようになりました。ご両親が他界したこともあり疲れていたので、自然なところに行きたかったのかな、と松谷さん。

NYでアルバムを作った松谷さんは、黒人がどういう思いで生きてきたのか、生活に密着した部分で新たな面がこの旅で見えてきたと言います。ジェームス・アレン・スミスが名立たるミュージシャンを集めてくれて、本当に温かいレコーディングだったそう。現在は録ってきた音をミックス中です!

さて、お待ちかね。オシキリさんの目の前で生LIVE!!!

明るさの中に哀愁が漂う、素晴らしい歌声♪

本当は黒人なんじゃないかと思わせる大迫力です!!

その深い声は、スリムだった昔と変わってないそう(笑)

持って生まれたものなんですね~。

全部で4曲も歌っていただきました。

オシキリさんは、ちょっと気だるいような、悲しいんだけど温かい・・・と満喫した様子♪

独り占めなんて、羨ましいですね~~~

素晴らしい歌声をありがとうございました!

現在はNEWアルバムを制作中ですのでお楽しみに!

ライブにもぜひ足を運んでみてください♪♪

【ライブ情報】

★4月18日 ぼちぼち亭 春の一門会に“ぼちぼち亭きくうた”として出演 @戸塚 善了寺
★4月22日 フレンチの老舗でピアニストのTomochinとDUO @赤坂カナユニ
★4月23日 with Tomochin @六本木Real Diva's
★6月 1日 バンドYellow Black Musicとして @渋谷Wasted Time

松谷冬太 http://www.fuyuta.com/

ソラトニワステーション情報

URL
http://www.soraxniwa.com/
メールアドレス
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