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ひーちゃん
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20137/17

【ブログ-銀座】「命の選別だぁ~」(ニッコリ)

今日は建築の仕事からブルースタジオのカフェで店長、チャヤマクロビオティック、六本木農園などを経て独立した真面目な料理人の遊びの時間~tasobi project~代表の堀田幸作さんがゲストです。料理人のクリエイティビティを刺激して料理人も食べる人もみんな楽しむステキなプロジェクトです。

今日はスタジオ栽培している野菜のかんさつ日記コーナーからスタート!!
ペットボトル栽培のルッコラ。
2本の芽を育てていたのですが……

だいぶ大きさに差が出てきたので、今回ついに間引きすることに決定。
ペットボトルの水の中に長く伸びている根に、「わぁ~根がしっかりしてる~」と感心の良子さん。



そして、先週、種を植えた二十日大根。 キレイに芽が出そろっています♪
コチラも間引き作業開始! 「命の選別だぁ~」と。

本当はもう少し早く間引いた方が良かったそうで、はつか大根の芽がだいぶ成長!
「これ、そのまま食べられるんですよ!」と良子さんは間引いた芽をパクリ!
濃いかいわれ大根のような味がして、ピリっとしてとても美味しいそうです。


さてさて、本日のゲストには、
真面目な料理人の遊びの時間~tasobi project~代表の堀田幸作さんをお招きしました。

堀田さんは、1980年生まれ 、銚子生まれの海育ち。
大学院で建築学を学び、卒業後、新規で建築を作る事に疑問を感じ、

マンションリノベーションやコンバージョンを得意とする建築デザイン事務所ブルースタジオに入社。 
既にある素材(建物)のポテンシャルを引き出す仕事の素晴らしさを学んだ後

ブルースタジオが運営するカフェで店長をすることになります。

サービスマン経験を重ね、チャヤマクロビオティック店長、六本木農園園長を経て独立。
このtasobiを立ち上げられました。

「た・そ・び」とは、"旅"と"遊"を組み合わせた造語。

料理人がキッチンから飛び出し、旅して遊んでワクワクとウキウキをチャージすることで

料理人のクリエイティビティを刺激し、料理する側も、食べる側も

ワクワクしてしまう様な料理を生み出すというプロジェクトだそうです。


もちろん、食材のことを本当に知ったり、作り手のこと、地域の文化、気候風土など

体感することと直結した旅や遊びの企画も!

「食材の事をもっと学びたい、伝えたい」

そう思う料理人、料理家、サービスマンのための学びの機会を提供されています。

堀田さん自身も多く各地を旅されていて

「食に関わっていると最終的に生産者と繋がっていくんですよね。

日本一の鰹節をつくっている方だとか、大分県佐伯市で320年やっている糀屋さんだとか。

そうやって色々な方に会う旅をすることになったんです」と。



凄く楽しそうにお話して下さる堀田さんに

「一言で言って飲食の魅力ってなんですか?」と良子さんからズバリと質問。
お客さまのリアクションがその場でダイレクトに伝わってくること」だそうです。

そんな堀田さんのこれからの展望は、

"顔が見える食材"を脱して、"顔が思い出せる食材"という感覚に進化させること。

前者は食材を買う動機にはなっているかもしれないけど、堀田さんの理想はもう一歩先へ。


その時期になると○○さんの作った○○が食べたいなぁ~と思いだして

再度購入して貰えるような関係を
生産者と消費者の間で築く橋渡しをしていくことをしていきたいのだそうです。
その為に、もっと産地に行くきっかけも提供していきたいのだとか。


そんな堀田さんが代表を務めるtasobi projectの活動は→こちら



そして最後のお楽しみコーナー 銀座グルメ♪
本日は木村屋総本店のあんパンとあんバターホイップ!

美味しそうなパンを目の前に、「見るだけでたまらんな~」と……良子さん一体何キャラに!?
お味も言うまでもなく絶品。
なんだかこの最後のコーナーは
番組を終えた良子さんへのご褒美コーナーみたいですね(笑)

主催
川瀬良子のワンダフル・ガーデン
URL
http://www.soraxniwa.com/tickets/474b4b99
メールアドレス
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