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ひーちゃん
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201410/24

【ブログ-銀座】ウィーンのインテリアは美しい!

放送時間になるとすっかり暗くなる10月24日にお送りした『ANGFA presents ドクトル・コバの銀座の奥義』

「秋の日は?」とドクトルの質問に「え?」と素が出た佐藤さん。

「つるべ落としでしょ」と言われ、「聞いたことはあります」と、正しい使い方を知って、また一つ大人の階段を上ってスタート。

まずは、アシスタントからドクトルに質問する「教えて!ドクトル~!」

今回は「ココロと体に効く寒さ対策」について。

着こめばいい!という問題ではなく、代謝を上げるようにするべきだとドクトル。

佐藤さんは生姜を摂るようにしているそうです。

「私のように年を取ると、急な温度変化のほうが厳しい」というドクトルに「どんな対策しているんですか?」と佐藤さん。

「そんな風に見えないですよとかフォローしてよ~」

「……はっ!ドクトル、イケメン!」

今週も佐藤節に満足気なドクトルは真面目に「入浴剤が、血管を刺激して代謝を上げると医学的にも立証されているよ」と答えてくれました。

さて、今週の小粋なお客様は、川崎ブランドデザイン会社/パルナスウィーンインテリア 取締役 川崎弘美さん

97年創業の、ブランディングに特化したコンサルティング会社。

過去には、辰野金吾氏が設計した、東京駅のお馴染みの赤レンガを施工。

九州を代表する建設会社になり、2012年に都内で独立。

そこで銀座レトロギャラリーMUSEEと出会い、80年間、東京の歴史を守ってきた洋館建築を保存改修し、ギャラリーとして運営。

当時流行っていた“加飾タイル”などを残しつつ新たな装いとなっています。

川崎さんが大学院でウィーンのインテリアの研究をしていたこともあり、MUSEEに併設する形で、パルナスウィーンインテリアを開始。

美術史的に言うと、アール・ヌーヴォーの終わりの頃のインテリアを揃えているそうです。

直線的・幾何学的で他にないデザインが魅力とのこと。

現在のデザイナーさんがウィーン風に作ったものを展示。

実際に当時デザインされたインテリアも2,3点展示されているのだとか。

100年ほど前にデザインされたものを活かしたオリジナルテキスタイル作品なども展示。

川崎さんが作る壁面装飾(WWK)は、MUSEE 1階でも他の展示がされていない時に展示しているそうです。

そんなウィーンのインテリアに合う壁紙は?などと話していると、白がいいと川崎さん。

そのインテリアとして究極的な部分が斬新だと色んなデザイナーさんから注目を集めているそうです。

川崎さんの書斎とギャラリーはウィーンインテリアで揃えられているのだとか。

モダンでもなくクラシックでもない、ちょうど中間のいい雰囲気になるそうです。

「何でもかんでも買って、統一感なく揃えるとダメですよね」とドクトル。

やはりインテリアは統一させると美しいと川崎さん。

ソラトニワスタジオのインテリアを褒めていただきました。

ドクトルの家は統一感がないようで反省。

その一方で「マイホーム手に入れたら、統一させよ!」と夢見た佐藤さんでした。

銀座レトロギャラリーMUSEEでは、中央区をアートで盛り上げるイベント「中央区まるごとミュージアム」の一環として、28日(火)から11月3日(祝)までイベントを開催。

「銀座たてもの展 Nakagin AIR 2014 銀座コラージュ!アーティスト・イン・レジデンス展」

黒川記章の代表作「中銀カプセルタワービル」と、“銀座アパートメント”と呼ばれ、文化人が利用していた憧れの集合住宅「奥野ビル」と共に、銀座のたてものを「生きているオブジェ」と捉え、空間に刻まれた「記憶のあれこれ」を5名の参加アーティストが探求し制作。

詳しくは→銀座レトロギャラリーMUSEE HP

こんなイベントは初めてで緊張しているという川崎さんの“ギャラリーの奥義”とは「空間に浸る」

いいビルなどに入ると全身で感じる良さがあると川崎さん。

そんな風に浸れる空間が大切とのこと。

銀座レトロギャラリーMUSEEについて詳しくは→http://kawasaki-brand-design.com/

パルナスウィーンインテリアについて詳しくは→http://kawasaki-brand-design.com/parnas/

最後は、もはや恒例となった“チバなし”

ある結婚式で、後ろのチャックが開けっ放し!?

「パンツが丸見えだったんですね」とドクトル。

「パンツじゃなくてストッキングが……」

「え?見えないってことは履いてないの?」

「履いてますよ!毎日勝負下着です!」と佐藤さん。

「そういう意味じゃないんです~」と弁解する佐藤さんでしたが、その言葉のチョイスに笑いが止まらなかったドクトル。

いつか番組タイトルも奪われるのではないかと戦々恐々しています。

URL
soraxniwa.com
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