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201310/11

【ブログ-銀座】巷でブームの病院食!?   秋の味覚に要注意!毒キノコのアレコレ…

スタジオに来る前に、サプリメントの勉強会に参加してきた食育子さん。

日々、勉強~ と張り切っていました(^_-)-☆  ちなみに豆乳は、本日のランチ。

さて、今日は気になるニュースから。

病院食というと、薄味でまずい、質素… そんなイメージがありますよね?

しかし巷では、病院食の本がブームとのこと。

例えば、北里研究所病院のレストランつくしで、糖尿病センター長による料理教室が開催された際のメニューは、スモークサーモンのサラダ・ズッキーニときゅうりの冷製スープ、マトウダイのハーブチーズフライ等。 病院食とは思えないメニューですよねぇ~!?

「食事は文化。健康のためとはいえ、美味しくなければ続かないし意味がない」

病院にも勤めていた食育子さん。

その時、どうしたら美味しく食べてもらえるか色々試行錯誤していたことも。メニュー作りはとても大変、献立は足し算引き算で攻略していたそう。出汁醤油を使用したり、出汁で工夫したり、和えるだけにする(塩分量を調整できる)などなど。

みなさんが美味しく楽しく食べることが大事。そして自身に合った正しい情報を選択し、病院食レシピを取り入れてみてはいかがでしょうか?

※参考

「北里研究所病院Dr山田流『糖質制限』料理教室」(主婦と生活社)

「国循の美味しい!かるしおレシピ」(セブン&アイ出版)

今日の今旬は いくら

さけの卵=魚卵。秋が旬なのですが、筋子は一腹を指し、いくらは腹から外した一粒ずつを指します。

実はこのいくら、世界ではあまり食べられていません。

捨てる国がほとんどとのこと。(勿体ない…)

栄養的にはビタミンAやB1、B2といったB群。さらにはビタミンD、Eが豊富で、身体に良いものがたくさん含まれています。

アンチエイジングにも良い、肌の潤いを保つビタミンEや貧血予防にも繋がるビタミンB12は女性にも嬉しいですよね。ただ… コレステロールが高いので食べ過ぎ注意!と食育子さんは言います。

市販のいくら醤油漬けは塩分が強すぎますよね~ 

そこで、自分でもできるいくらの醤油漬けのレシピをご紹介しましょう!

「いくらの自家製醤油漬け」

材料:筋子1腹 醤油大4、みりん大4、酒大4

 ①筋子を泡だて器で外し、ザルにとって水洗い
 ②器に入れ、醤油、みりん、酒を入れ一晩寝かせる
 ③あつあつご飯にかけて召し上がれ~

つけだれは1:1:1。ちなみに、お酒をちょこっと多めにするとプリプリにも。

ビタミンDが豊富なので、カルシウムを多く含むしらすや小松菜や豆腐とも相性◎

ぜひ、ご自宅で自家製いくらの醤油漬けをお試しあれ~♪

松屋銀座で開催中の「ニューヨークウイーク」開催中。

屋上もNYの雰囲気となっていますよ~

さて今日は最後に、この時期だからこそのアドバイスを食育子さんから!

秋、キノコ狩りに出かける方も…。 しかし、怖いのは毒キノコ。

死に至ることもあるので要注意!キノコ狩りは専門家の指導の下、楽しむものです。

ここで、食用に間違われやすい毒キノコの例を…

「クサウラベニタケ」

→食後20分~1時間程度で嘔吐、下痢、腹痛など消化器系の中毒を起こす。唾液分泌や、瞳孔の収縮、発汗なども。

似ている食用キノコ:ホンシメジ、ハタケシメジ、ウラベニホテイシメジなど

「ツキヨタケ」

→食後30分~1時間程度で嘔吐、下痢、腹痛などの中毒症状が。

似ている食用キノコ:ヒラタケ、ムキタケ、シイタケなど

「ニガクリタケ」

→食後3時間程度で強い腹痛、激しい嘔吐、下痢、悪寒など。重症の場合は脱水症状、けいれんなどが現れ死亡する例も。

似ている食用キノコ:ナメコ、クリタケ、ナラタケ、ナラタケモドキなど

キノコの毒はムスカリンやアマニタトキシンといった神経毒、めまいなどを引き起こすのも特徴です。こういったものは加熱しても無毒化しません。

専門家でも見分けが難しいキノコも沢山あります。

採れたては美味しいのですが… 

きちんと専門家指導の下、それが難しい場合はきちんとお店で購入をしてくださいね。

食欲の秋、楽しく、安全に楽しみましょうね♪

ソラトニワステーション情報

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