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ひーちゃん
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201411/10

【ブログ-銀座】..........

一眼レフと三脚を使って自撮りをしてきたJulieがお送りした『Julie Watai HARDWARE GIRLS RADIO』

スマートフォンの時とは違い、照明など大荷物になってしまうのだとか。

 

 

まずは、Photoshopをより使いこなすための「はじめてのPhotoshop」

今回からは「クリスマスのグリーティングカードを作る」

先にレイアウトを決める打ち合わせをスタート!

“ソラトニワのグリーティングカード”にすることが決定。

さらにJulieからモノクロにしようと提案。

モノクロだと背景や解像度にそれほど気を配らなくていいというのが利点だそうです。

ということで、スタッフや出演者のバストアップの画像を集めてきます。

 

 

さて、今週のゲストは、通販専門のアリ専門店「アントルーム」代表の島田拓さん

ネットで全国どこでも購入可能です。

一言でアリと言っても、日本でも300種類、世界だと1万数千種類。

食べるものや生活は全然違うのだとか。

アントルームでは多い時だと50種類ほど揃えているそうです。

 

島田さんがアリに夢中になったのは、小さい頃、女王アリを見つけたこと。

アリは、繁殖期になると羽で飛び立ち、交配相手を探しに行くのだとか。

交尾を終えると女王アリは羽を抜き、一匹で巣を作り、家族を作っていく。

そんな女王アリをたまたま見つけ飼育していて、アリの家族ができるのを目の当たりにして感動したそうです。

 

アリの一番の魅力は、素作りよりも、社会性だと島田さん。

それを見るためには、女王アリが必要とのこと。

ということで、アントルームで購入すると必ず女王アリも入っているそうです。

女王アリは10~20年生きるのだとか!

最長飼育記録は、なんと29年!!

 

そんな女王アリって元から女王アリなの?と素朴な疑問をぶつけるJulie。

女王アリは産まれた時から女王アリなのだとか。

しかし、卵の段階では女王アリか働きアリか決まっていないそうです。

働きアリが少ない内は、幼虫に与えるエサを抑えて、体の小さい働きアリにする。

50~100匹を超えると、幼虫に与えるエサの質や量を少し増やして、頭の大きい兵隊アリに。

そして、数千匹を超えると、幼虫にたくさんエサを与え、女王アリを作り出すそうです。

それから、その女王アリは繁殖期を迎え、飛び立っていく。

ちなみに働きアリなど全てのアリがメス。

繁殖期だけオスの羽アリが産まれ、繁殖を終えると死ぬそうです。

なので、普段目にするアリはほぼメスとのこと。

神秘的な世界にすでに魅了されたJulie。

アリの挙動が気になり、夢中になりすぎて、たまに無言になりながら放送……。

脇の下をグルーミングされれば、足を上げるなどのかわいらしい仕草に釘づけでした。

そして今回、スタジオにアリがたくさんー!

その数、総勢300匹!!

一番小さい、2~3mmのアリが、トビイロケアリ。

日本中どこにでもいるアリとのこと。

ケースの下には、吸水性の高い石膏を引いて、湿気を保っているそうです。

その湿気があるので、土や砂を使うことなくアリの飼育が可能になっているのだとか。

 

島田さんが一番好きなアリは、ムネアカオオアリ。

初めて飼育した思い出のアリなのだとか。

女王アリは2cmほどと、日本でも大きいアリだそうです。

名前通り、胸が赤く、黒と赤が綺麗でフォルムもかわいいのだとか。

 

アリと言えば、よく噛まれるとJulie。

噛むアリの種類は多いらしく、そこまで強くないものの毒針を持つアリもいるそうです。

ただ日本にはそれほど危険なアリもいないとのこと。

 

 

島田さんは“アリマシーン”を制作!

アリの巣作りをよく見られるケースのこと。

画像の四角い箱です。

石膏で予め、通り道や部屋などを作っています。

アリの種類によっては、巣の中がいっぱいになると、普段はかじらない石膏をかじりはじめるそうで、その場合は増築のタイミングとのこと。

飼育方法は、2,3か月に1回、裏の穴から石膏に水分を与えればOK!

チューブで繋がっている箱にエサを入れると、働きアリがエサを取りに来る仕組み。

エサは、週に2,3回。

果物をはじめ、コオロギなどの昆虫を与えるそうです。

ただ、エサが偏ってくると、飽きて食欲が落ちるのだとか。

昔に飼育していたJulieは角砂糖をあげていたそうですが、乾燥したものはあまり食べないので、砂糖をあげるなら砂糖水にしたほうがいいとのこと。

また、やはり栄養価が偏るので、長く飼育したいなら昆虫や果物などバランスよく与えるべきだそうです。

 

 

初めて飼育するなら、大きめで雑食のアリがオススメ。

クロオオアリやムネアカオオアリがそうです。

慣れてきた方は、肉食のアリを飼育してみるのもオススメとのこと。

 

アリと深い関係があるというクロシジミという蝶々を持ってきた島田さん。

なんと幼虫時代は、アリの巣の中で、アリにエサをもらっているそうです。

その代わりに、おしりから出す蜜をあげて、共存しているのだとか。

匂いで敵か仲間か判断するアリは、家族が違うと同じ種類でも喧嘩する。

そのアリの匂いを出して、アリたちを騙しながら、クロシジミのように巣の中で住む生き物がたくさんいると島田さん。

 

 

そんな島田さんの共著『アリの巣の生きもの図鑑』が販売されています。

アリの本ではなく、クロシジミのようにアリの巣に共存している生き物を紹介した本。

 

アリの巣はまだまだ研究が進んでいない分野。

なので、未だにたくさん新種が発見されるそうです。

そんなアリの世界や魅力をもっと広めたいと島田さん。

 

アリの購入や著書の購入は→アントルーム HP

 

ちなみに、島田さんはムカデやゴキブリ、ダニなどの昆虫も好きだそうです。

 

 

ソラトニワステーション情報

URL
soraxniwa.com
メールアドレス
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