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20143/21

【ブログ-銀座】“糖化→老化”を防ぐ食べ方のコツ

↑本日のレシピ「桜肉団子」

作り方はブログの下方をご覧ください♪

食育子さんは、胃もたれしています。今週食べたものを思い返すと、メンチカツにラザニアに、油っこいものばかり・・・これじゃ胃ももたれるはず↓↓

こんな時はお酢!ということでハーブを漬けたリンゴ酢を水で割って、食前に飲んで消化促進~。老化防止効果があるという生ローズマリーを漬けたので、ついでにアンチエイジングも期待できるかも??

そんな春分の日の『SXG Box~Food~』

まずは、雑誌で見つけたキレイな女性が食べているという食材を、食育子さんの解説で紹介しました!

その中で、アボカドは不老長寿・動脈硬化予防・お肌プルプル効果のあるV.E.が豊富だといいます。特筆すべきは抗酸化力!クリームチーズやエビと混ぜても美味しいし、ご飯に載せて醤油を垂らしたアボカド丼もオススメ。

さつまいもは、水に溶けにくいタイプのV.C.が多く、茹でても流出しにくいので、ゆっくり時間をかけて加熱し、甘~く調理しましょう。非水溶性V.C.は腸内のデトックスをしてくれます。

【今旬!】

本日の食材は桜!

梅酢と塩で漬けた八重桜の花が、和菓子や餡パンなどに使われていますよね。シロップ漬けや、結納で好まれる桜湯もあります。

花びらを塩漬けにすると、リラックス・抗菌・血圧低下・咳止めに効果があるとされる芳香成分クマリンが作られ、いい香りが♪

また、桜の花エキスは老化防止のサプリになっています。なぜならカフェオイルグルコースとケルセチングルコシドが糖化を防ぐから!

【食育子のワンポイント・セミナー】

◆トピックスは糖化!

糖化=焦げ。ホットケーキのこんがりキツネ色は糖化のおかげ。糖化は、たんぱく質と糖質が結びついて起こりますが、余分な糖化が進むと強力な老化促進物質AGE(終末糖化産物)を産生。これがシミ、シワ、タルミの原因に(>_<)

抗糖化のポイント!食べ方のコツは?

①野菜から食べる

②甘いものを摂り過ぎない

③未精製の炭水化物を摂る

④食物繊維をしっかり摂る

⑤低GIの食品をとり血糖値を上げない

⑥適度な運動をする

松屋の地下で見つけた三之助豆腐の「ひとひら」。桜の花びらがちょこんと載っていて、春気分♪

さっそく添付の桜塩をかけて、試食・・・口の中で春一番が吹きました~♪

【まだ間に合う!今晩のおかず~5分簡単クッキング】

桜肉団子(8個分) トップ画像をご覧ください。

<材料>豚ひき肉200g  玉ねぎ100g  薄口醤油小1  塩コショウ  片栗粉小1  ごま油小1/3  道明寺粉orもち米60g  桜の塩漬け8個

①桜の花びらは水で塩抜き

②玉ねぎはみじん切りにし、ひき肉と調味料をよく混ぜる

③ゴルフボール大に丸め、道明寺粉を入れたビニール袋の中で転がす

④桜を表面にくっつけ、蒸し器またはクッキングシートを敷いたフライパンで蒸し焼きにしたら、完成!

※酢醤油をつけても美味しいですよ。

オマケの桜レシピ♪

桜おにぎり:桜の塩漬けともち米を一緒に炊いて、食紅か梅酢でピンク色を付け、シソで巻く。

桜パンケーキ:フライパンに花びらを落とした上から生地を流して焼けば、裏返した時に桜が見えてキレイ。

ソラトニワステーション情報

URL
http://www.soraxniwa.com/
メールアドレス
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