WRITER /
マイマイ
CATEGORY /
ラジオ

201312/11

【ブログ-銀座】就農しませんか?

パソナ農援隊の青木朋博さんと中川正樹さんをゲストに農業分野の活性化のため、これからの農業を担う新しい発想と知識をもった人材を育成しています。就農やチャレンジファームについて川瀬良子とお話いただきとても勉強になりました。

ご覧ください!スタジオ栽培中の二十日大根は、三度目の挑戦にして、やっと希望が見えてきました~。今までになく、しっかり育っています。

試しに1本を抜いてみた良子さんは「根はまだ丸くはなってないけど、太いし、力強い!いける気がします!」と前向きな発言。また来週の成長に期待です。小ネギも5本、順調に育っていますよ。

本日のゲストには株式会社パソナ農援隊 取締役の青木朋博さんと、コンサルティング事業部マネージャーの中川正樹さんをお招きしました!

パソナ農援隊は、農業分野の活性化のため、これからの農業を担う新しい発想と知識をもった人材を育成しています。

農業には、野菜作りだけにとどまらず、加工や流通、ITなどの様々な周辺産業においても、雇用創出の可能性が秘められているのだそうです。

そこでパソナ農援隊は、農業をビジネスと捉え、農業に興味を持ってもらうきっかけを作り、研修の場を提供することにより、新しい人材が異業種から参入できるインフラを整えています。

プログラムの一つに、3年間淡路島に住み込んで農業を学ぶ“チャレンジファーム”があります。そこでは、栽培技術だけでなく、独立して経営するための勉強もできるそうです。実は青木さんはチャレンジファームの一期生なのですって。

農業人材の育成のためのカルチャースクール“アグリベンチャー大学校”も開講しています。

例えば「ベジタブルガーデンコース」は、農業体験など体験型が多いのが特徴で、フードアナリスト4級の資格を取得できます。

「アグリMBAコース」では、売上、販路、加工について学びます。

来年からは「新規就農育成向け」「農業を支援する方向け」の2コースが新設される予定です。

「まずはアグリベンチャー大学校で3ヶ月学んでみて、次の展開を考えるのもいいですよね」と良子さん。仕事を持ちながら通う方も多いそうですよ。

中川さんは「若い方に農業を知ってほしい。農業に興味を持ち、学んで、就農する人が増えてくれれば」と展望を語ってくださいました。

バジルを加工してバーニャカウダ・ソースを商品化するなど、農業の6次産業化に向けた展開も見せており、今後が楽しみですね!

詳しくはパソナ農援隊サイトをご覧ください。http://www.pasona-nouentai.co.jp/

お楽しみの「銀座グルメ」お団子対決では、仙太郎の“柚茶黒”158円が登場。

この時期は、柚子とお茶と黒糖の3色組です。

良子さんは「新しい触感!見た目も可愛いからお土産にもいいかも!」

次週はいよいよ良子さんセレクトのお団子が登場しますよ~。乞うご期待!

主催
川瀬良子のワンダフル・ガーデン
URL
http://www.soraxniwa.com/tickets/474b4b99
メールアドレス
[javascript protected email address]

この記事が気に入ったらいいね!しよう

この番組の記事