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ひーちゃん
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201411/3

【ブログ-銀座】死んだら「昇天なう」ってつぶやくでしょ?

放送前、年賀状のモデルの仕事をしてきたJulie Wataiの『HARDWARE GIRLS RADIO』。撮影場所が傾斜のある公園の中で、軽い山登りをするはめに!果たして番組最後まで体力がもつのか……心配しながらの放送です。

今週は「はじめてのPhotoshop」はお休みして、早速ゲストをお招き!

岩淵技術商事(株)執行役員 ハードウェア系プランナー 岡島康憲さんです。

他社からのハードウェアの注文を受けたり、自社製品の制作・販売、そして最先端技術を世に“ゆるふわ”な感じで伝える会社で、本社は、筑波の研究施設内にあるそうです。

ところが岡島さんは一度も行ったことがない!

一般道では使えない最新鋭の乗り物が走れるロボット特区に指定され、セグウェイなどが走っており、未来都市のような空間なのだとか。

「じゃあ今度、初めて同士一緒に行きましょう」と岡島さん。

そんな岡島さんが社会人サークルで作り、2009年、話題となったのが「秋月パルス」。

心臓の鼓動を観測し、Twitterと連動。

それを握ったまま鼓動が止まると、Twitterに「昇天なう」と自動でつぶやくという画期的なハードウェアなんです。

Twitterが流行り始めた頃、誰もが「○○なう」とつぶやいていましたね。

そこで「この人たちは、死んだ時も“死んだなう”ってつぶやくのではないか」という岡島さんの発想からヒントを得たのだとか。

実際に制作したのは、サークル仲間の岩淵さんだそうです。

ただ、実際にこれを握ったまま亡くなられた方は、今のところ0名。。。

そんな岡島さんが関わった「DMM.make AKIBA」が11月11日にオープンしました!

モノ作りに必要な金属加工する機械など、本物の工具や機械などが集結したスポットで、

基盤を設計・制作・検査する装置まで置かれているそうです。

だからといって、ただマニアックな秘密基地のような雰囲気ではなく、使い方を教えてくれる人を配置したり、講座などが行われる予定とのこと。

勉強していくけど、これとこれの細かい違いがわからないと思ったりするとJulie。

そんな時も安心して使えます。

「夢のスペースだー!」と大興奮のJulie。

そこでピチピチのアイドルを連れて撮影したいというJulieのお願いを了承してくれた岡島さん。

いつかその写真がお目見えするかもしれませんね。

DMM.make AKIBA HP:https://akiba.dmm-make.com/

そして、ハードウェアベンチャーを支援するのがABBALab。

ハードウェアスタートアップと呼んでいるそうですが、そんな会社を崖に落とす!?

のではなく、「お金がない」など制作をできない理由をことごとく潰していくのだとか。

「機械ないなら、DMM.make AKIBAを使えばいいじゃないか」と、制作する第一歩を後押ししているそうです。

ABBALab HP:http://abbalab.com/

ハードウェア自体は面白くても、いかにPRするかというのが大切だと岡島さん。

また、映画やアニメなどの未来の機械がどんどん完成してきて楽しい!ということでした。

でもハードウェアを作るのは結局のところは人間。

なので、もっと制作する人が増えてほしいといいます。

色んなハードウェアが普及すれば、車があるからタクシー運転手という職業があるように、ハードウェアに追随した職業ができてくる。

人の働き方が変わってくるのではないかとのことです。

そんなハードウェア、そしてそれを取り巻く環境の未来が楽しみですね。

ソラトニワステーション情報

URL
soraxniwa.com
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