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201312/26

【ブログ-銀座】ワンダフル・ガーデン最終回!

最終回のゲストは川瀬良子さんがラブコールを送っていた農業少年のらぼーずの小林宙くんです。こども農業雑誌「のらのら」の取材からのご縁で記念すべき最終回のゲストとしてお迎えしました。

4月から始まった『川瀬良子のワンダフル・ガーデン』も、最終回となりました。

ゲストは良子さんが熱いラブコールを送っていた、農業少年“のらぼーず”小林宙くん

宙くんと良子さんはこども農業雑誌『のらのら』の取材で出会い、そのご縁でご出演の運びに。

小学5年生の宙くんは、1年生の時に自宅で農業を始めました。苗からではなく、種から育てている本格派。

その理由も「苗は高いから」と、とてもしっかり者です☆

農業を始めたきっかけは、アレルギーのある自分が食べられる物を自分で作ってみようと思ったこと。

「初めは何度も失敗したけど、だんだん考えなきゃな~と思うようになりました。」と宙くん。

色々な方法を試しながら、考えて野菜を栽培する楽しさに徐々にハマっていったそうです。

一番上手くできた野菜は?「トマトです!一日に30個収穫できたことも。」

宙くんは、ほうれん草や小松菜などの、葉もの作りも楽しいと言います。
ちなみに、今日収穫したばかりの鷹の爪、しま唐辛子、赤かぶ、トマトをお土産に持って来てくれました。
野菜好き同士、良子さんと農業談義に花を咲かせる宙くんは、とても小学生には思えないしっかり度ですね~。

今はコンパニオンプランツも試しています!」と言う宙くんに、
「えぇ?!凄い!私はやってない!」と驚く良子さん。
コンパニオンプランツとは、一緒に栽培されている植物を害虫から守ったりと、他の植物の成長に良い影響力を与える植物のことだそうです。

そんな宙くんが今興味あるのは、各地の伝統野菜。
練馬大根や大田区の白っぽいキュウリも育ててみたいです。

そして将来は…
TPPにも負けない野菜作りがしていきたいです。」とキッパリ。
これには良子さんも「もう宙くんのこと先生って呼びたいな~」と脱帽でした。

スタジオの外にはご両親と妹さんたちが応援に。
今日はクリスマスですが「この後どうするの?ご飯とかいくの?」という良子さんからの質問に、「それはお父さん次第です」と外をチラリ。
お父さんからのOKサインに「やった!!」と小学5年生らしい一面も見られました^^

放送前に「レストランに行くか、おうちでお茶漬けになるかは、宙の出来次第だよ(笑)」と釘を刺されていたので、めでたしめでたし~

宙くんとご家族のみなさん、クリスマスのご出演、本当にありがとうございました!!
最終回、楽しみながらまっすぐ農業に取り組む宙くんに、良子さんはまた新たな刺激を貰ったようです♪

ワンダフル・ガーデンでは、全38回の放送で、29組41名のゲストをお招きしました。
皆さんパワフルで魅力的で、感銘を受けてばかりだったと良子さん。
全て貴重な出会いです。このご縁を大切に繋げて、これからも紡いで行けたらと思います。

最後は、スタジオ栽培していた二十日大根と小ネギを収穫しました。

この野菜を「パソナ農援隊」さんから贈られた淡路島のバーニャカウダ・ソースで頂きつつ、

“銀座グルメ”のクリスマスケーキで“収穫祭”のエンディング。
番組観覧にお集まりいただいた皆さんと一緒に楽しく盛り上がりました。
このエンディングは良子さんのアイデアです。
そんな最終回も良子さんらしいし、ワンダフル・ガーデンならではですね。

お集り頂いた皆様、いつもお聴きくださった皆様、有り難うございました!
今後とも良子さんの活躍をご期待下さいね!!

主催
川瀬良子のワンダフル・ガーデン
URL
http://www.soraxniwa.com/tickets/474b4b99
メールアドレス
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