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20165/25

『+81』クリエイティブディレクター山下悟さんをお招きしました。

「銀座四次元ポケットpresents 山崎晴太郎のトークサロン」。今回はゲストに、『+81』クリエイティブディレクター山下悟さんをお招きして、『+81』を紹介しながら人生論を語っていただきました。

5月25日「銀座四次元ポケットpresents 山崎晴太郎のトークサロン」。

 

この番組は、毎回アカデミックなゲストの方をお迎えして対談を展開する21世紀のサロン型トーク番組です。番組の放送終了後には、ゲストと共に場所を移動。『山﨑晴太郎×ゲストのリアルトークサロン』の場を設けます!

 

『+81』クリエイティブディレクターの山下悟さんがゲストに登場

 

<プロフィール>

青山学院大学文学部史学科卒。1990年、音楽のデザインをするために独学で独立。数多くのミリオンセラーCDのプロモーション・デザインを手がけながら、1994年ソニープレステーションの立ち上げ企画、雑誌『+81』を97年創刊、他にも映画、ファッションなどの広告デザインを数多く手がける。

 

約20年間の『+81』発行により2000名を越える取材を通し世界のあらゆる分野のクリエイターに繋がっている。関連イベントとしての「Tokyo Graphic passport」を2009年より毎年開催しており、スミソニアン美術館でのシンポジウム、ポンピドー美術館との共催企画展示、ニューヨーク大学、SVA大学とのイベント共同開催、インド、ブラジル、タイなど世界各地にわたる。

2013年経済産業省の日本クリエイター支援事業として+81galleryを米国NYに開設する。現在、国内デザイン事業、出版事業に加え、米国法人、マレーシア法人などを含め5社の会社経営をする。個人として、2001年から10年間、東洋大学経営学部講師を勤める。

 

【+81 ホームページ】

http://www.plus81.com/

 

 

学生の頃から『+81』の愛読者という晴太郎さん。当時バックナンバーを買いあさったとか。「デザインの高い山を見せてもらいました。」クリエイティブ・マガジン「+81」は、1997 年創刊の東京発のヴィジュアル・マガジン。グラフィック・デザインを中心に、ファッション、写真、映像、音楽など、各号異なるテーマのもと、世界中のあらゆるクリエイティヴ・シーンを取材し、アーティストのインタビューと共に彼らのアートワークを掲載。誌面を構成する独自のエディトリアル・デザインは、多くのクリエイターたちから高い支持を集めています。記事は全て和英バイリンガル表記で記載され、日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ各国、アジア各国など、世界中の多くの国々で販売されています。

 

 

『+81』は今年で20年目。あっという間だったと語ります。当時はまだクリエーターという言葉も一般的でなかったそう。初版は1万部刷って、一週間ほどで完売。最初は3冊出せればいいと思って20年なのだそうです。海外へ出た時、興味はあるけど読めないという外国の方が多く、日本語と英語のインタビューマガジンとなりました。旬なものは外し、他社とかぶらないようにしているといいます。

 

 

会社勤めをしていた事もあるという山下さんは、上司が出来たとたん嫌になり独立。現在は5つの会社を経営しています。世界中を回る日々で、モロッコ、サハラ砂漠、アフリカはダイナミックで常に生命の危機を感じ、人としての原点に戻れるのだそう。人生をアクティブに楽しんでいる山下さん。人として非常に魅力的な方でした。

 

その他、今回の放送の詳しくは後日番組ホームページでもチェックする事が出来ます。

【山崎晴太郎の銀座トークサロン】

http://ginza-talksalon.com/

 

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『銀座四次元ポケットpresents 山崎晴太郎のトークサロン』隔週金曜日 19:00~20:00 On Airご試聴はこちらから⇒http://www.soraxniwa.com/radio/player/ginza

ソラトニワステーション情報

  • 番組名:宮川智志のTASTING RADIO
  • 放送時間:毎週水曜日19時30分~20時30分
  • パーソナリティ:宮川智志
  • 番組紹介文:銀座四次元ポケットがリニューアル!山崎清太郎、宮川智志がそれぞれ企画する二つの番組を隔週にて放送いたします。
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