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ひーちゃん
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20152/6

【ブログ-銀座】世界一のバーテンダーに教わろう!

銀座バーテンダースクール校長/日本バーテンダー協会会長/スタア・バー・ギンザ店主の岸久さんをお招きして、バーテンダーやカクテルについてお伺いしました。世界一のバーテンダーに教わって、バーテンダーを目指してみては?

好きな料理の話から始まった『ANGFA presents ドクトル・コバの銀座の奥義』

アシスタントは佐藤千晶さん。

 

まずは、アシスタントからドクトルに質問する「教えて!ドクトル~!」

今回は“白髪”について。

白髪が生えてくるのは個人差。白髪を抜く人もいますが、抜いても次も白髪だよとドクトル。髪は、生やす工場と色を決める工場があるとのこと。この工場は、まだ医学的に詳しく解明されていないそうです。

 

 

さて、今回の小粋なお客様は、銀座バーテンダースクール校長/日本バーテンダー協会会長/スタア・バー・ギンザ店主岸久さん。銀座の会員制老舗バーで修行、その間、カクテルコンペティション全日本大会などで優勝。1996年には、最も権威のある第21回世界カクテルコンペティションにて優勝し世界一に。2004年には東京都知事に東京マイスターと認定される。2008年には、バーテンダーとして初めて「現代の名工」を受賞。さらに2014年には、黄綬褒章も受賞。という経歴の方ながら、とても優しい雰囲気。また、バーテンダーなのに、あまりお酒を飲めないそうです。

 

岸さんのバーテンダースクールは、5日間という短期集中型!バーのなりたちや、バーテンダーとは何なのか、お酒の種類など基礎的な勉強。そして、シェイクの練習も行われるそうです。男性は女性っぽく柔らかく、女性は男性っぽく力強くシェイクすると上手に見えるのだとか。またバーの動線などもアドバイスすると岸さん。高額な木を使ったカウンターなどはいつでも買える。それよりまず動線をきちんと作ることが大切とのこと。

 

日本のバーテンダーは世界でもトップクラスと岸さん。シンガポールやロンドンなど世界中で活躍しているのだとか。シェイカーも日本の、蓋と中と下部分の3つに別れるものが、海外で使われ出しているそうです。銀座のバーには、海外での活躍を見て来店するお客さんもいると岸さん。英語等を勉強しなくてはと言う一方で、カクテルで意思疎通できるのだとか。地域によって好かれるカクテルがあるそうで、お客さんの出身を聞いて、その地域で流行っているカクテルを出すと喜ばれるとのこと。

 

 

色々なカクテルの話で盛り上がるも、岸さんと言えば、サイドカー。お酒が苦手だった岸さんは、初めてサイドカーを飲んだ時に、リキュールなどのはっきりした味に魅了されたのだとか。

 

そんな岸さんのお弟子さんが世界大会へ挑戦!各方面から期待されているそうです。

岸さんにとっての“バーテンダーの奥義”とは「違和感のないもの」

美味しいもの・いい雰囲気などは大前提として、お客さんの好みなども掴み、マイナスになるものを出さないのが何より大切ということでした。

 

STAR BAR GINZA HP:http://starbar.jp/

銀座バーテンダースクール HP:http://bartender.ac/

日本バーテンダー協会 HP:http://www.bartender.or.jp/

 

 

 

最後は、“コバなし”も“チバなし”もカット!

カクテルの話で盛り上がりすぎちゃいました。。。

ちなみに佐藤さんの好きなカクテルはホワイト・レディだそうです。

 

次回は、2月27日の放送です。

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