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20164/25

メディア・アーティストの市原えつこさんが2年ぶりにソラトニワ銀座へ

本日は、「セクハラ・インターフェイス」などで注目を集めるメディア・アーティストの市原えつこさんをお招き!

4月25日「Julie Watai HARDWARE GIRLS RADIO」

 

メディアアーティストの市原えつこさん

 

1988年 愛知県生まれ。

早稲田大学文化構想学部表象メディア論系卒業。

学生時代より、日本特有のカルチャーとテクノロジーを掛け合わせたデバイス、インスタレーション、パフォーマンス作品の制作を行う。

主な作品に、大根が艶かしく喘ぐデバイス《セクハラインターフェース》、虚構の美女と触れ合えるシステム《妄想と現実を代替するシステムSRxSI》、脳波で祈祷できる神社《@micoWall》等がある。2014年《妄想と現実を代替するシステムSRxSI》で文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選出。

 

そんな市原えつこさんが、およそ2年ぶりにソラトニワ銀座のスタジオにご登場!

前回もお話を伺った代表作品「セクハラ・インターフェイス」を始め、その後、制作されたという様々な作品についてイロイロと制作秘話を語っていただきました。

 

実は、スピリチュアルな分野にも非常に精通されているという市原さん。最近、所属されたいた会社を辞めてフリーになられたというのも、守護霊の影響があるのだとか、ないのだとか…。

人間の生死に対して興味を持たれており、ペッパーくんを通じて死後49日間は故人と話をできるというメディア作品を作られたりと、さらに作品の世界観を広げられているんです。

 

今後も、そんな人間の根源にある本質的な部分を取り上げて作品作りをしていきたい、と夢を語ってくださった市原さん。今後の活躍にますます注目です!

 

http://etsukoichihara.tumblr.com/

 

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『Julie Watai HARDWARE GIRLS RADIO』毎週月曜日 19:30~21:00 On Air

ご試聴はこちらから⇒http://www.soraxniwa.com/radio/player/ginza

ソラトニワステーション情報

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