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KINGトシ
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20168/8

Kyun_kunをお招きして、ファッションとして着用するロボットを紹介しました。

8月8日「Julie Watai HARDWARE GIRLS RADIO」は、ゲストに、ロボティクスファッションクリエイター/メカエンジニアのKyun_kunをお招きしました。

8月8日「Julie Watai HARDWARE GIRLS RADIO」

 

ゲスト:Kyun_kun (ロボティクスファッションクリエイター/メカエンジニア)

 

<プロフィール>

1994年東京都出身。機械工学を学びながらファッションとして着用するロボットを制作している。機械設計、電子工作等を自身で行う。

高校生の頃より「メカを着ること」を目標にロボティクスファッションの製作を続け、2014年よりウェアラブルロボットの開発を進めている。2014年TOKYO DESIGNERS WEEK 2014「スーパーロボット展」招待展示。2015年テキサス「SXSW2015」にてウェアラブルアームロボット「METCALF」発表。同年 オーストリア「Ars Electronica Gala」招待出演。2016年ウェアラブルロボット「METCALF clione」を発表、「うめきたフェスティバル」にて招待展示。同年 AKB単独公演にて「METCALF stage」を3台稼働。ISIDイノラボ ロボティニティテクノロジスト。

 

【Kyun_kun 公式サイト】

http://kyunkun.com/

 

 

Julieいわく電子工作界隈では、ぶっちぎりのアイドルだというKyun_kun。小学校の時、ロボットの開発者になりたいと思い、中学の時、半田ゴテで電子工作をはじめ、光センサーを使って親が来たらわかるようなセンサー作りに励んでいたとか。そんな親御さんは現在「ケガしないようにね。」と応援してくれているそうです。

 

ファッションとして着用するロボット「ウェアラブルロボット」を制作して話題のKyun_kun。高校3年の時作ったアポロ宇宙服は、Julieの「HARDWARE GIRLS」を参考にしたそう。2015年には米テキサス州オースティンで開催された音楽と技術の祭典「SXSW2015」でウェアラブルロボット「METCALF」を発表。はじめての海外に圧倒されながらも、リアクションが大きい事に喜びを得てきたそうです。この頃から仕事が増えて転機となります。

 

今年は、ウェアラブルロボット「METCALF clione」を発表。旧作からさらにパワーアップしての登場です。今年3月のAKB単独公演では「METCALF stage」を3台稼働させて話題になりました。ステージ向けの作品でカッコイイと評判だったそうです。

 

 

そんなKyun_kunの作品は、現在新宿タカシマヤの「暮らしとロボット展」で目にする事ができます。

【暮らしとロボット展】

http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/robot/

 

 

また8/15からFabCafe Tokyoで行われる「SENSORS -SHIBUYA FASHIONCODE WEEK-」では、8/20のみ展示とトークショウを行います。

【SENSORS -SHIBUYA FASHIONCODE WEEK-】

https://mtrl.net/shibuya/events/sensors_fashioncode/

 

この夏はKyun_kunの世界観にハマってみてはいかがでしょうか?

 

 

ソラトニワステーション情報

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