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20174/22

【OA後記】いっぷくフラミンゴの命名理由とは?

「いっぷくフラミンゴ」とは丸谷香さんが定期的に開催している医療福祉イベント「いっぷく【医っ福】カフェ」と夏山孝子さんが定期的に開催されているイベント「ハッピーフラミンゴ」を掛け合わせたラジオ番組です。

いっぷくフラミンゴとはなんなのですか?と聞くと丸谷香さんが定期的に開催している医療福祉イベント「いっぷく【医っ福】カフェ」と夏山孝子さんが定期的に開催されているイベント「ハッピーフラミンゴ」を掛け合わせたのが「いっぷくフラミンゴ」という名前になったそうです。

 

番組の収録を終えて色々と考えさせる事がありました。夏山さん丸谷さんともに大きな組織に属せず「フリーランス」で活動をして(多少は属されてると思いますが)ご自分ができる立場から発言を発信していくという、中々今の時代の医療福祉の中で「フリーランス」というスタンスは難しいと思うのです。

 

それでもお二人の発信というのはとても貴重なもので、普通どこかの組織に属すると中々フリーな発言やら行動は抑制されがちですがそんな事はものともせず活動されている姿にとても尊敬します。

 

夏山孝子さんは現役の看護師さんで訪問看護のお仕事をされている方です。訪問看護とは?

文字通りお宅に訪問して看護することです。

 

しかしながら簡単に訪問して看護というのは私が考えているより大変なお仕事でお宅に訪問して看護も大変なのですが患者様(利用者様)のニーズにお応えしながら看護をするという未知なるお仕事をされてます。

 

患者様(利用者様)のニーズとは100人いれば100通りあると言う事で、その患者様(利用者様)のお話や生活リズムや生活環境などに対応しながら看護をしていくというとても想像できないようなお仕事されております。患者様(利用者様)の目線や現場に入っている看護師さんの目線など色々な目線でお話してくださいます。

 

丸谷香さんは社会福祉士、精神保健福祉士の資格をお持ちであまり聞きなれない資格なのですが、社会福祉士?精神保健福祉士?と思いますがソーシャルワーカーが主だった仕事だと。じゃあソーシャルワーカーって何よ?辞書を引くと「主に病院において『疾病を有する患者等が、地域や家庭において自立した生活を送ることができるよう、社会福祉の立場から、患者や家族の抱える心理的・社会的な問題の解決・調整を援助し、社会復帰の促進を図る』専門職を指す。」だそうです。

 

解りやすく言うと相談員さんだそうですが単純に相談を受けるといってもその方の病気の状態や生活環境や家族構成で受ける相談も様々で多岐にわたるそうです。精神保健福祉士の相談の場合障がい(心の病や体の病)をお持ちの方の相談も受けるのでとても大変そうです。

 

そんな同じ業界にいても立場的に接点のないお二人のゆるっとして時には的確なこと切り込むラジオ番組でした。普段はひょうきんでユーモラスなお二人ですが質問にはビシッと答えてくれますので質問お便りのある方はこちら(umeda@soraxniwa.com)まで。

 

 

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