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ひーちゃん
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20153/6

【ブログ-銀座】銀座の正統派キャバレー!

銀座の社交場と言えば「白いばら」!代表の大住一誠さんをお招きして、長年愛される秘密を伺いました。

3月初めの『ANGFA presents ドクトル・コバの銀座の奥義』

アシスタントの佐藤千晶さんの新しい仕事が決まるかも!?という淡い期待とともにスタート!

 

まずは、アシスタントからドクトルに質問する「教えて!ドクトル~!」

今回は“ゴルフ”について。

小学4年生の時に初めてクラブを握ったドクトル。「親がやっているのはおれもやる」という精神で、当時は子ども用クラブがなく、短く切ったクラブをもらったのだとか。“いかにミスをしないか”のスポーツであるとドクトル。この言葉を胸にゴルフデビューすると佐藤さんは言っていましたが、どうなることやら。ドクトルは大学病院時代、ゴルフ好きの教授が月一で開くゴルフコンペに行き、腕を磨いていたそうです。

 

 

さて、今回の小粋なお客様は、「銀座 白いばら」を運営されている富士商事株式会社 代表取締役の大住一誠さん

白いばらは銀座で昭和6年創業。84年目を迎え、今もなお活気あふれる正統派キャバレー。約100名のフロアレディと生バンドによる音楽ライブや、プロのダンスショーもあり、TVや映画のロケなどマスコミからも注目される有名店。伝統と最新のスタイルが共存し「健全・明朗・安心」で好評を得ています。

 

 

キャバレーとは、66平方メートル以上で、1/5がステージである必要があるなどと法律で決められているそうです。生バンドやダンスショーなどを楽しめることがキャバクラとの違いとのこと。白いばらでは、生バンドでカラオケができるのだとか。フロアレディの採用基準は、先代から「自分が一緒に食事に行きたい」「もっと話を聞きたい」と思う人だと聞いたと大住さん。「私はどうですか?」と佐藤さんに対し「100点です」とお答えいただきました。白いばらには、様々な地方から出てきているフロアレディがいます。バイトとして働いている人から、母親からの勧めで働いている人まで様々。延長時間になると必ず声をかけてくれる、フロアレディの話やショーが楽しいということで、「何回来ても楽しい」「また来たい」と言うお客様が多いのだとか。1日2回ほど開催されるショーは1か月に1回、全て変更しているそうです。女性も楽しめる演出にしているとのこと。こんな話を聞いて、佐藤さんも行きたくなったようです。

 

 

そんな白いばらを運営している大住さんの「キャバレーの奥義」とは“楽しさが尽きない手作りのライブ”

生バンドや、100名を超えるフロアレディとの話など、いつ行っても違う楽しさを味わえるとのこと。

 

銀座 白いばらHP:http://shiroibara.net/

 

 

最後は“チバなし”

最近、やるべきことの優先順位を決めるのが下手になったと佐藤さん。佐藤画伯のLINEスタンプは画伯のせいで完成まで長引いているようです。動物スタンプの予定だそうですが、動物クイズになりそうとのこと。ちなみに、佐藤さんは大住さんから「どうですか?」と、白いばらにお誘いいただいていたようで、名前は“沼子”にしようかなと考えていたそうです。

 

 

『ANGFA presents ドクトル・コバの銀座の奥義』

毎週金曜日 17:30~ On Air

http://www.soraxniwa.com/radio/player/ginza

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