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201610/29

布がお金に換わるイベントがハロウィン? #スパローズ #soraxniwa

お笑いコンビ「スパローズ」が自由にお届けする60分「スパローズの原宿神宮前芸人」。今回は、「ドドん」の安田義孝さん、「横浜ヨコハマ」の上仲誠彦さんをお迎えしてお届けしました!

2016年10月29日 番組後記

スパローズがお届けしている原宿神宮前芸人。今回も、スパローズのフリートーク、リスナーさんのコーナー、ニュースのコーナー、お悩み芸人の4本立てでお届けしました。
 

ハロウィンの話

開口一番「嫌な季節がやってきた」という森田さん。“ハロウィン”というイベントが理解できないそうで、「要はエロい目的でしょ?だって、来る途中、魔女のハットだけ被ってる男を見たけど、あきらかにそれ目的でしょ。あんなんコスプレでもなんでもないじゃん」とのこと。とはいえ観察はしてきたようで、「自分に自信ある人は派手なメイクはしてなかった」ともおっしゃっていました。
 

大和さんは、ハロウィンの人がたくさんいそうなルートを通らずにスタジオに来たのでそこまでハロウィンへの拒絶感もなく、「バカにしてるけど仮装もしてみたら楽しそう。昔、学園祭で女装したときは楽しかったよ」
 

ということだったので、仮装するなら何をしたいかを聞いてみたところ、大和さんは「ハリーポッターかなー。好きだから。」とのこと。あとは、モテそうだから、そのときの旬な人などを仮装してみるのもいいかもとおっしゃっていました。
 

スパローズらしく、ハロウィンの経済効果の話にも。コスチューム勝負なので、曰く「布を金に換えるイベントがハロウィン」なのだそう。また、森田さんは、去年、白塗りの仮装の人とどこかでぶつかったそうで、服に白いのがべったりついていたこともあったそう。大和さんは、「ハロウィンであたり屋ができる」とおっしゃっていました。笑
 

また、「子供ができたら、ハロウィンでも格差が生まれるよね」と森田さん。「(お世話になっているナインティナインの)矢部さんの家でハロウィンパーティなんて言ったら、仮装の布の素材とかで上下関係がでてきそう」とおっしゃっていました。
 

コーナー「スパローズのお悩み相談室」

芸歴が20年を越えたスパローズ。だいたいの悩みなら解決できるはず!ということで、コーナーをスタート!今回の相談者は「ドドん」の安田義孝さん、「横浜ヨコハマ」の上仲誠彦さんです。


「ドドん」の安田義孝さんの悩み

先輩との付き合い方、どうすればいいですか?

スパローズもよく知っているとある先輩にかわいがってもらっている「ドドん」のおふたり。「ドドん」のふたりのことを大切にしながらも、その先輩は安田さんのことをかっていて、それまでは安田さんをベタ褒めしていました。

けれど、その先輩は、最近、安田さんを褒めるのに飽き、石田さんをけなしはじめる方向にシフトしまったそう。耳を引っ張ってみたり、コンクリートの上で一本背負いしてもいい?と言い出したりと、若干暴走気味で、石田さんはその先輩に対して恐怖心すら抱いているのだとか。
 

スパローズは、その先輩との関係を切るか、距離を置くか、はまる後輩を紹介するか、お酒の入っていないときに話し合うかを勧めていました。


大和さんと「横浜ヨコハマ」上仲さん

大和さんと上仲さんは、アプリゲームでチームメイト。そのチームは40人いて、大和さんはチームの副団長をしているそう。新しく入ってきた人には丁寧に説明したり、コメントで荒らす人をなだめたりしているそうです。
 

この話を聞いて、「それならしょうがない。」と森田さん。MCなどの仕事でも、直前までこのゲームをしていることが気になっていたそうなのですが、40人の副団長なら許すそうです。
 

「横浜ヨコハマ」の上仲誠彦さんの悩み

横浜で成功するにはどうすればいいと思いますか?

横浜にはお笑いの文化がないのでお笑いをしていると喜んでもらえるそう。デュオ「ゆず」が路上ライブをしていた場所で「横浜ヨコハマ」も路上ライブをしているそうです。そこでの集客は100人くらい。けれど、他のライブへの誘導にはつながっていないそうです。
 

スパローズは、市町村を味方につけられたらいいねと提案。そして、路上ライブを続けていくことを勧めていました。

 

ソラトニワステーション情報

主催
スパローズの原宿神宮前芸人
URL
http://www.soraxniwa.com/tickets/e861246f

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