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20168/15

今後注目のVOCALOOPを紹介しました。

8月15日「Julie Watai HARDWARE GIRLS RADIO」は、ゲストに、VOCALOOP開発者の加々見 翔太さん、佐々木 敦史さんをお迎えしました。

8月15日「Julie Watai HARDWARE GIRLS RADIO」

 

ゲスト : 加々見 翔太/佐々木 敦史 (VOCALOOP開発者)

 

 

VOCALOOPは、日本語の歌声・音色にフォーカスを当てたループシーケンサー・ガジェットです。思い描いた日本語の言葉とメロディを打込み、再生する事で、日本語ボーカルに特有なグルーヴ感・質感のあるループサウンドを、リアルタイムに歌わせる事が可能です。またエフェクト(Pitch Shift、Octave Shift、Note Length etc.)をかける事で、思いもよらなかったフレーズ・ループを作成する事も可能です。

 

音源にはヤマハのNSX-1、eVocaloidエンジンを搭載。これまでのVOCALOIDは、人間らしく、そして人間らしさの限界を超えた歌を歌わせる事にフォーカスがあたっていました。VOCALOOPはVOCALOIDをシンセサイザー・音源として改めて捉え直し、より気軽で身近に、日本語歌唱独特の響きを用いたループ・ミニマル・クラブミュージックを創るためにデザインされました。

 

【VOCALOOP 公式サイト】

http://vocaloop.jp/

 

スタジオに商品もお持ちいただいて、早速テンションの上がるJulie。まずデザインが素敵です。プロジェクトチームは全5人。その中の内田さんがデザインを担当。ちなみに加々見さんは、企画/インタラクション/試作アプリ。佐々木さんは、回路設計/開発を担当しているのです。

 

そして、スタジオで実際にデモンストレーションをしていただきました。

 

 

VOCALOIDをクラブで使うために開発したのがきっかけだとか。まずは、15台製品化する予定だそうです。早く量産してほしいですね。

 

 

ソラトニワステーション情報

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