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20167/19

PRGRの最新クラブRSシリーズの魅力を語る!

7月19日の「オトナの自由時間 マーク金井の喋らずにいられない!」は、株式会社プロギアの販売促進グループより、山崎元裕さん、西澤博之さんをお招き!

歴史的な名勝負を繰り広げた全英オープンの興奮が冷めやらぬ中の放送。先週は、まさかのサングラスを忘れたマークさん。今週は予備のサングラスを持参するほど絶好調でお送りしました。

 

さて、本日はプロギアさんいらっしゃ~い!という事で、販売促進グループの山崎元裕さん、西澤博之さんをお招き!8月26日に発売予定の「RSドライバー」をご紹介していただきました。2014年に発売した「iD nabla RS」シリーズをリニューアルし、新たに「RS」シリーズとして登場した今回のモデル。ドライバーはドローが打ちやすく、やさしく飛ぶ「RSドライバー」。そして、フェードが打ちやすく、やさしく飛ぶ「RSドライバーF」の2種類。さらに「RSフェアウェイウッド」「RSユーティリティ」、アイアンはチタンフェースのキャビティアイアン「RS TITAN FACE IRON」と、中空軟鉄鍛造の「RS FORGED IRON」の2種類をラインアップ。多くのゴルファーたちが欲しくなる「難しそうだけど優しいクラブ」を実現しているんです。

 

 

 

この「RS」シリーズは、ボールの高初速化による飛び性能が高く評価された従来の「iD nabla RS」シリーズより“さらに、飛ぶ”“さらに、やさしい”をコンセプトに、高初速性能を“ギリギリ”まで追求したんだとか。試作段階では、あまりにも反発係数が上がりすぎて規定の数値を超えてしまう事が何度もあったそうなんです。そのギリギリを実現するのに、相当苦労したという今作品。飛び過ぎても、飛ばなさ過ぎてもダメというクラブづくりの難しさがうかがえました。

さらに前作は、プロギアのクラブを使うプロたちから「スピン量は大幅に減ったけど、逆にスピンコントロールが難しくなった!」という声があったそうなんです。そんな意見も取り入れつつ研究に研究を重ねた結果、スピン量を適度に抑える最高のクラブが実現したんです。

 

また、ドロータイプとフェードタイプの2種類のドライバー。シャフトもそれぞれ違っており「RSドライバー」はフジクラ製。そして「RSドライバーF」は三菱レーヨンのものを使用。それぞれのユーザーに合わせた、細かいこだわりがここでも取り入れられているんです。マークさん曰く、プロギアはクラブ作りに対するコンセプトがブレずに、ユニークなクラブが多いという特長があるんだとか。プロギアと言えば、「プロが使う難しいギア」と思われがちですが、実は「ギアを作るプロ集団」という意味が込められているそうなんです。そんな、新しいギア作りに挑戦するプロギアの新作クラブ!全国で試打会も開催中です!ぜひ試してみてはいかがでしょうか。http://www.prgr-golf.com/rs/

 

「オトナの自由時間 マーク金井の喋らずにいられない!」毎週火曜日 19:00~20:30 On Air

ご試聴はこちらから⇒http://www.soraxniwa.com/radio/player/ginza

 

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ソラトニワステーション情報

  • 番組名:オトナの自由時間 マーク金井の喋らずにいられない!
  • 放送時間:毎週火曜日19時00分~20時30分
  • パーソナリティ:マーク金井、アルバトロスしん(アシスタント)
  • 番組紹介文:日本ハーフコース振興協会会長も努め年間1,000本以上のクラブを試打、500本以上のシャフトをテストするクラブアナリスト、マーク金井がゴルフの魅力を存分にお届けします。
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PRGRさんいらっしゃ~い!!

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