WRITER /
浅場佳苗
CATEGORY /
ラジオ

20167/23

人は十人十色、曲作りも十人十色。#あさばワンダーランド #soraxniwa

浅場佳苗がお届けしているあさばワンダーランド。今週はコンポーザーのMKさん、Starving Trancer/Xceonさんをお迎えしました!

浅場佳苗がお届けする原宿イチ!ハイテンションな音楽番組

あさばワンダーランド

 

今週ゲストにお迎えしたのは、コンポーザーのMKさん、Starving Trancer/Xceonさん。

 

MK

EDM,House,Progressive,Electro,Trance,Hardcoreを中心に商業、非商業を問わずハイクオリティな楽曲を数多く輩出してきたキャリアを持ち、多方面から厚い信頼を得ている実力派。 2013年にはBTのRemixコンテストで入賞しオランダのレーベルArmada MusicからRemixを発表。

 

Starving Trancer/Xceon

トランスやダンスミュージックアレンジを中心とした作曲・編曲活動をおこない、アニメ、ゲーム、声優、アイドルなど幅広いシーンで活躍。現在までに200曲を超えるトラックを提供しており、昨年にはメジャーデビューも果たす。

 

1曲、2時間で作りました

その昔、共通の音楽制作会社で働いていたことがあるというMKさんとStarving Trancer/Xceonさん。とっても仲良しなお二人ですが、あるときどっちが早く楽曲を完成させられるかのタイムトライアル勝負をしたそう。勝者はMKさんで、なんとその記録は2時間。ちなみにStarving Trancer/Xceonさんは、4時間ほどで完成させたんだとか。

2時間はもちろんものすごい記録ですが、4時間というのも十分に常人離れしていると思いますw

 

曲作りのプロセスはさまざま

それぞれが作った楽曲を聴きながら、具体的にその曲の作り方ついて聞いてみようのコーナーでは、お二人の個性やアプローチの仕方が全く違うことが判明。


MKさんからは「非4つ打ちという縛りの中で作りました」「フューチャーベースは独特のリードとボイスサンプリングが肝」「とりあえず既存の曲を聴いて真似してみます」「グルーブをつくるのが大変でした」といった、とにかく技術職らしいワードが。Starving Trancer/Xceonさんからは「空をイメージして作りました」「まずはうたのメロディから書きます」「聴いた人の耳に残るようなフレーズや仕掛けがポイント」「80年代のヴァン・ヘイレンを意識」といった、アーティスティックなワードがたくさん飛び出しました。

ダンスミュージックという共通点があっても、作り方や考え方、そのスタイルはそれぞれ全然違うものなのですね。

 

音楽用語満載のワンダーランド

わたしも含めてコンポーザー3人でお届けした今回のあさばワンダーランド。
BPM、リード、ボイスサンプリング、グルーブ、キックなどなど、かなり音楽色の強いマニアックなワードが飛び交った音楽番組らしい1時間となりました。

 

来週は、国内外のダンスミュージックシーンで活躍されているクラブトラッククリエイター、DJのnhatoさん、さまざまな媒体のグラフィックデザインを手掛け、VJ、DJとしても活動するマルチクリエイターのSoUさんをお迎えします。
来週のワンダーランドもお楽しみに〜

主催
あさばワンダーランド
URL
http://www.soraxniwa.com/tickets/4fda910c

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