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201610/15

九州出身同士!仲良くなれるのか!? #スパローズ #soraxniwa

お笑いコンビ「スパローズ」が自由にお届けする60分「スパローズの原宿神宮前芸人」。今回は、同じ九州出身の「ジュウジマル」の白澤直樹さん、橋口仁さんをお迎えしてお届けしました!

2016年10月15日 番組後記

スパローズがお届けしている原宿神宮前芸人。今回も、スパローズのフリートーク、リスナーさんのコーナー、ニュースのコーナー、お悩み芸人の4本立てでお届けしました。
 

福岡ソフトバンクホークスの応援!

オンエア当日はプロ野球のクライマックスシリーズがデーゲームだったため、同郷の原口あきまささんと秋葉原にあるホークスファンの店に行った森田さん。南海ホークス時代のユニフォームを着ている人がいるくらいコアなお店です。
 

結果、福岡ソフトバンクホークスは勝ち、お店は大盛り上がり。原口さんは、お店にいたホークスファンの方とLINEを交換し、ホークスファンのみなさんとの二次会にも参加したそうです。
 

お店に来ていたお客さんは、森田さんを、原口さんと一緒にいるから芸人だと思った方が多数。福岡出身の方数名からは「スパローズの森田さん」と言われたのですが、なぜか「ライセンス」さんだと勘違いしていた方もいたそうです。
 

コーナー「スパローズのお悩み相談室」

芸歴が20年を越えたスパローズ。だいたいの悩みなら解決できるはず!ということで、コーナーをスタート!今回の相談者は「ジュウジマル」の白澤直樹さん、橋口仁さんです。
 

「ジュウジマル」略歴

鹿児島県出身。29歳の代のジュウジマルは芸歴5年目。おふたりとも建築関係のお仕事をしていて24歳で退職。お笑いをはじめるため上京。ふたりで一緒に住んでいます。
 

建築の仕事のことを聞いてみたスパローズ。橋口さんは設計を、白澤さんは営業をしていたそう。白澤さんは、鹿児島の大型スーパーの販売に関わったそうで、億単位の物件の取引をしたこともあるそう。これだけを聞くとすごいのですが、橋口さんが「実は、白澤は最初は設計をしてたんですが、できなすぎて営業にとばされたんです」と驚きの発言。
 

大和さん相手にどんな風に営業をしていたのか実演をしてもらうと、本当に億単位の物件の取引をしていたのかに疑問をもちはじめたスパローズ。けれどここでも橋口さんから納得の発言が。「白澤は、大振りでホームランを打つタイプなんです。」
 

橋口さんの悩み

同級生の相方をどこまで注意していいかわかりません。

スパローズも同級生同士、ということで打ち明けた悩みだったのですが、スパローズは同級生時代は高校の3年間だけ。それ以降は芸人として接しているので同級生という意識はないそう。
 

たとえばどんなところで注意したくなるのかを橋口さんに聞いてみると、同居していてカレンダーも共有しているので相方がバイトの時間でも寝ていることに気付いた時。起こしたり、スルーしたりするそうなのですが、白澤さんからは「起こすときはコイツ蹴るんです!」というクレームも。
 

スパローズは、水をぶっかけたりして、一番つらい起こし方をしたらいいよ、と提案。さらに、これを寝起きどっきりにして動画を撮っておけば?と勧めていました。


白澤さんの悩み

スパローズさんと仲良くなりたいです。

スパローズから近づくなオーラを感じている白澤さん。スパローズは、芸歴の差を考えると、スパローズがビートたけしさんと仲良くなりたいって言うようなもんだからね。そりゃ緊張するよね。と納得。
 

白澤さんは「スパローズとジュウジマルで飲みに行きたい!」と提案するも、「どうせ金を払うのは先輩の俺たちだし、しゃべるのも俺たちでしょ?」という理由で即却下。同じライブに出ることもないからそもそも接点がない、というところでコーナーの終了時間を迎えてしまいました。
 

 

ソラトニワステーション情報

主催
スパローズの原宿神宮前芸人
URL
http://www.soraxniwa.com/tickets/e861246f

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