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ひーちゃん
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20151/30

【ブログ-銀座】銀座を楽しむおさんぽ♪

1月最後にお招きしたのは、世界一の商店街「銀座」を知れる楽しいおさんぽを企画しているTRA3プロジェクト代表・東京銀座TRA3株式会社 代表取締役・おさんぽマイスターの岩田理栄子さん。銀座の楽しい散歩とは?

東京にも雪が降った1月30日にお送りした『ANGFA presents ドクトル・コバの銀座の奥義』

今回からしばらく佐藤千晶さんがアシスタントでお送りします。

 

まずは、アシスタントからドクトルに質問する「教えて!ドクトル~!」

今回は“春に向けてのウェルエイジング”について。

「ウェルエイジング」とは、ドクトルが作った言葉。「アンチエイジング」ではなく、“いい年の取り方をしよう”という意味が込められています。人間も動物なので、夏に向けて“夏の毛”が生え、冬に向けて“冬の毛”に抜け変わっているそうです。その季節に抜け毛を気にする方が多くなるのだとか。1月25日に誕生日を迎えた佐藤さんも「ウェルエイジング」で、いい年にしましょう。

 

 

さて、今回の小粋なお客様は、TRA3プロジェクト代表・東京銀座TRA3株式会社 代表取締役・おさんぽマイスター岩田理栄子さん

老舗・新店舗など銀座の全てをステージを見立てた「おさんぽエンターテイメント」を企画。自ら案内役も務められています。“銀座から日本を元気にする”をコンセプトに活動。銀座の魅力を発信されています。銀座は世界一の商業都市ということでTradeの頭文字+2次元ではなく3次元=リアルで、「TRA3」という名前なのだとか。

 

 

案内役がインカムを着けて、ツアー参加者はイヤホンを装着。30m以内であれば、案内役の声が届くという状況で、銀座を回れるそうです。ガイドが大声を出してけん引するのではなく、銀座らしくスマートに、というのが“TRA3流”。トップ写真のような地図を持って回ります。月3,4回開催されているそうです。社員自体の教育のために、月20回ほども開催されているのだとか。そんなツアーは松屋銀座の福袋としても発売されました。世界各国の方が参加されたそうです。

 

TRA3流 銀座を散歩する醍醐味!

1、銀座の土地の記憶

周りに水を囲まれていた銀座を徳川家康が埋立地にして、銀貨を作る場所にしたことから「銀座」と名付けられている。その職人は京都から連れてこられていたのだとか。京都の“雅”と日本橋付近の“粋”が合わさったのが銀座文化。

 

2、伝説の路地

7丁目の路地。公道ですが、2人のある創業者によって作られた道。中央通りから外れてこそ、銀座が見えるという思いから作られたのだとか。

 

3、楽しい歩き方の極意

外階段があるビルに上る時は、ぜひ外階段から上ってほしい。見える角度が変わるだけで楽しくなるとのこと。また、お店に入るには敷居が高いと思われる人が多いようですが、お話をするのが好きな店主さんが多いようで、買い物をしなくてもいいから、お店に入るのもオススメだそうです。

 

などなど、上記のような内容を聞きながら、銀座を回れるのがTRA3のツアーです。

 

岩田さんオススメがエルメス!画期的なことを続けていて、銀職人が続けるバーがあるのだとか。ハレの日にはぜひ利用してみてくださいとのこと。そんな岩田さんは『銀座が先生』という本を出版!好奇心旺盛な少年が、各店舗の店主に質問をぶつけていく構成で読みやすく、楽しい本となっています。この番組に出演してくださっていた方もちらほら。海外からの観光客も多いので、英訳すればさらに人気が出るかもしれないとドクトル。

『銀座が先生』については→http://www.gei-shin.co.jp/books/ISBN978-4-87586-398-4.html

 

 

今度は銀座のSF映画を作りたいという岩田さんにとっての“おさんぽの奥義”とは「脳の活性化・元気になる」

そこに銀座という魅力的な街が加わり、新たな自分が発見できるのではということでした。

TRA3については→http://tra3.jp/

 

 

最後は“チバなし”

打ち合わせの時、お寿司をくるんでいるラップを外さず食べた佐藤さん。初めて食べる時にはよくやってしまうことなのですが……このお寿司を食べたのは2回目!「なんかボーっとしてたんです」そんな佐藤さんはよくコメディアンと間違われるのだとか。。。

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