CATEGORY /
旅行・生活

20163/7

ASOBIBAが「遊び×地域活性」ネイチャーアクティビティ事業を展開!第一弾は八丈島熱中塾

サバイバルゲームのASOBIBAが、スペースマーケットCEO重松氏が校長、ソラコム代表玉川氏が教頭を務める大人のための社会塾「熱中小学校」に参画。第一弾の八丈島で「遊び×地域活性」となるネイチャーアクティビティを展開する。

都心でサバイバルゲームを安全に楽しめるフィールドを展開し「今日、つくろう 明日、あそぼう」を掲げる株式会社ASOBIBAが、2016年春より「遊び×地域活性」を目指してネイチャーアクティビティ事業に進出すると発表しました。

 

第一弾は、スペースマーケットCEO重松氏が校長、ソラコム代表玉川氏が教頭を務める大人のための社会塾「熱中小学校」が新たに着手する「八丈島熱中塾」に参画。ASOBIBAの小林・小谷両代表がプロデューサーに当たる特任用務員に就任することに。

 

大人のための社会塾「熱中小学校」とは

熱中小学校

熱中小学校とは、2015年に山形県高畠でスタートした大人のための社会塾であり、最新の技術や新しい価値観を学び、世界に発信できる人材を育て、地域創生を目指す学びの場です。

スペースマーケットCEO重松氏が校長、ソラコム代表玉川氏が教頭を務めるように、一流の企業の代表取締役や大学教授など、多様かつユニークな講師陣が教壇に立つ講義が特徴。

対話を通してより多くの素晴らしい可能性を秘めた人材を発掘、育成し新しい分野への挑戦や、地域創生を目指しています。

 

八丈島熱中小学校に参加するASOBIBAのCEO小林肇さんとCFO小谷翔一さん

 

堀田一芙用務員(オフィスコロボックル代表)や、eラーニング最大手のネットワーニング代表取締役、熱中小学校八丈島熱中塾の岸田徹客員教諭(写真中央)と連携しながら、ASOBIBAならではのスピーディで面白いアイデアの提案を行い、八丈島の地域活性化に貢献していく予定とのこと。
まずは2016年3月26日(土)には八丈町役場にてオープンスクールが開催されます。

 

熱中小学校WEBサイト

熱中小学校Facebookページ

八丈島熱中小学校Facebookページ

ASOBIBAFacebookアカウント

 

遊びを通じて、リアルなコミュニケーションを増やす

2016年のASOBIBAは「遊びを通じて、リアルなコミュニケーションを増やす」という新たなミッションを掲げ、「遊び×地域活性」を目指した様々なネイチャーアクティビティ事業を展開していくことを計画しています。

SUPやシュノーケリング、シーカヤック、沢登り、グランピングなどインストラクターの指導の下で安全なドキドキ体験を提供しながら、自然の中での遊びを通した学びの場を提供。

地域資源の活用はもちろん、柔軟なアイデアや様々なイベント運営で培われたノウハウ、クラウドファンディングによる賛同者様のご協力を通して、ネイチャーアクティビティに関連した拠点の展開、プロデュースを全国複数箇所で実現することを目指します。

 

 

第二弾となる神奈川県葉山エリアにおけるネイチャーアクティビティ拠点の展開もすでに準備を進めているとのこと。葉山と言えばヨットやジェットスキー、バナナボート、ウェイクボードなどのマリンスポーツが盛んなエリアなので、こちらも楽しみにしたい。

 

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう

このライターの新着記事