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20163/4

【これはうまそう】焼きたてカスタードアップルパイ専門店『RINGO』が池袋に誕生!

池袋に焼きたてカスタードアップルパイ専門店が誕生。これは絶対にうまい。運営するBAKEはクロッカンシューのZAKUZAKUや焼きたてチーズタルトの有名店

テスト販売1週間で1万個完売したアップルパイがついに登場

 

う、うまそう。。。

最近は街ナカで食べられるスイーツのレベルもすごく高くて、ついつい竹下通りのZAKUZAKUなどで食べ歩きがすすむ菊永です。

そんな菊永の耳に池袋に『焼きたて』で『カスタード』の『アップルパイ』のお店として誕生するという話が。

 

『焼きたてカスタードアップルパイ』というタイトルの時点ですでに食べたくなる気持ちを抑えつつ説明します。

RINGOの焼きたてカスタードアップルパイ

このアップルパイの特徴は、サクサクのパイの食感と、一度パイ生地を焼いてから入れる“後入れ”によるカスタードクリームの量の多さ。

 

もちろん原料にもこだわってて、カスタードクリームには、北海道・新村牧場の完全放牧乳牛のミルク。パイ生地には、サクサク感を出すために開発したオリジナルブレンドの小麦粉と北海道産フレッシュバターを使用するという贅沢っぷり。

北海道さん、本当にありがとう。

リンゴは、香りと食感を出すために旬の時期に収穫してすぐに歯ごたえを残す大きさの「2cm角のキューブ型」に切って、フィリングに。

 

このアップルパイはグループ会社である北海道札幌の人気洋菓子店「きのとや」で、30年間改良を重ねながら愛され続けているアップルパイを元に開発したそうで、美味しさを引き出す調理法を追求することで、懐かしさと新しさを感じさせるアップルパイを目指しました、とのこと。

 

あれ、「きのとや」ということは竹下通りのZAKUZAKUを運営する株式会社BAKEともグループじゃないですか、これは間違いなくうまいに決まっている。。。

 

 

焼きたてカスタードアップルパイについて

焼きたてカスタードアップルパイの材料

カスタードクリームへのこだわり

一度パイ生地を焼いてからカスタードクリームを入れる“後入れ”によりカスタードクリームをたっぷり入れることに成功。原料は、北海道の契約農家・新村牧場から直送の完全放牧乳牛のミルクを使用し、イタリア・ロボクーボ社の最新技術のマシンによって、よりなめらかでムラのないカスタードクリームを実現しました。

 

パイ生地へのこだわり

パイ生地のサクサク感を追求するため、オリジナルブレンドの小麦粉と、北海道産フレッシュバターを使用。144層の自家製パイ生地が、ふっくらとした高さと繊細な食感を生み出します。

 

リンゴへのこだわり

旬の時期に収穫してすぐにフィリングにし、2cm角のキューブ型にすることで、濃厚なカスタードクリームや、サクサクのパイ生地に負けない、ゴロっとした食感を楽しむことができます。オープン後1ヶ月は、日本で初めてリンゴを栽培した地・北海道七飯町のリンゴを使用。2ヶ月目以降は、青森県ゴールド農園の「葉とらずりんご」を使用する予定です。

 

お客さんの目の前で作る

工房一体型店舗で、製造場所で同時に販売。作り置きはせずにご提供します。お客様の目の前にはアップルパイがオーブンで香り良く焼きあがっていく様子が広がっています。

 

美味しさを化学的に分析

職人気質な洋菓子業界では珍しく、美味しさを化学的に解析する『OPEN LAB(オープンラボ)』を新設。パイ生地のサクサク感を出す小麦粉のグルテン量の割合や、カスタードクリームのなめらかさを出すメカニズムを発見しました。

焼きたてカスタードアップルパイのRINGO

 

RINGO池袋店 概要

RINGO池袋店

・店舗名    :RINGO 池袋店

・所在地    :〒170-0013

       東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋駅

・オープン日:2016年3月4日(金)※開業時間は10時

・営業時間  :10:00~22:00

・アクセス  :JR「池袋駅」東口階段上

中央改札または北改札 徒歩5分

焼きたてカスタードアップルパイのRINGOの住所

 

・メニュー   :焼きたてカスタードアップルパイ 1個370円(税別) 4個1400円(税別)

※お一人様4個までの販売とさせていただきます。

RINGO池袋店のオープンラボ

公式サイト

Facebook

Twitter:@RINGO_applepie

Instagram:@ringoapplepie

 

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