20153/15

アースディ大学の特別講座、春分から春の色を身に纏う「万葉集 X 草木染め」

アースデイ大学では、春分から春の色を身に纏うをテーマにした特別講座「万葉集 X 草木染め」を2015年3月15日(日)、東京都立 東京港野鳥公園で開催する。

アースデイ大学では、春分から春の色を身に纏う、をテーマにした特別講座「万葉集 X 草木染め」を2015年3月15日(日)、東京都立 東京港野鳥公園で開催する。「地球のために行動できる人を創る」ことを目的に設立された、校舎を持たないバーチャルな学校、アースデイ大学。彼らは、より複雑化している地球上の諸問題の解決の為、地球上の皆が、問題の本質を理解し、連携したアクションが不可欠と考え、それらを学ぶための運動体として組織された。

 

今回の講座では、春分のタイミングで、「木花」をテーマに、「万葉集」と伝統文化「草木染め」を通して、日本の春の色を見つめ直す。 「万葉集」は、高貴な人から庶民まで、様々な立場の人たちの想い集めた、約4500首にものぼるわが国最古の歌集です。その中から、春は木花にターゲットを絞り、在来植物のある風景に想いを馳せながら、自然に寄り添った目線で、材料となる木花を刈ります。「草木染め」は、古来より太陽、月、星のめぐりで育つ植物から色を抽出して、衣類などを染める技法です。好評の「秋の草木染め」に続く春バーションとして、その瞬間の色との出会いを楽しみに、着物の帯飾りや髪飾りとしても使っていただけるよう、シルクシフォンの生地を数色染めて、ニードル針を使って、コサージュを造ります。

自然に寄り添った眼差しをもって、自分で染めた花飾りをきっかけに、着物という伝統を身に纏う特別講座に参加してみませんか?

 

春分から春の色を身に纏う「万葉集 X 草木染め」

ゲスト講師
・八木 雄二(哲学者・文学博士)
・子安 多江子(染織家)

 

予定プログラム
・第1部『万葉集』を通して在来植物を知る講座+草刈り体験
 講師 八木雄二(哲学者・文学博士)

・第2部)草木染め体験
 講師 子安多江子(染織家) 
定員:20名(先着順)
持ち物:
・昼食(会場には売店がありません)
・キッチン用の厚手のゴム手袋、エプロン、汚れてもいい服装 
主催: アースデイ大学
協力団体: 東京港野鳥公園/NPO法人東京港グリーンボランティア/BLUE BIRD

 

日時: 2015年3月15日(日) 10:00~15:30予定(受付開始9:30)
会場:東京都立 東京港野鳥公園(東京都大田区東海3−1)
参加費:2,500円 (材料費込)※別途入園料300円が必要
(注)参加費用の支払い方法などは公式ホームページをご参照ください

 

アースデイ大学公式サイト

この記事が気に入ったらいいね!しよう

このライターの新着記事