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音楽

20169/15

合計フォロワー55万!9月度のG-NEXTアーティストは伊東歌詞太郎と宮田”レフティ”リョウの「イトヲカシ」

9月度のG-NEXTアーティストは9月21日にメジャーデビューシングルを発売する『イトヲカシ』に決定した。全国ツアー1分で即完売、日本全国の路上ライブツアーで17000人動員、フランス、オランダ、タイやシンガポールと日本の世界5か国路上ライブツアーなどの実績に、テレビ東京系アニメ「双星の陰陽師」エンディングテーマ抜擢など今最も注目するべきアーティストだ。

ROCK IN JAPAN FES. 2016に初出場した『イトヲカシ』が9月21日にデビューシングル「スターダスト/宿り星」をリリース、同時に9月度のG-NEXTアーティストに決定した。

今年5月に発売した前作「捲土重来」ではインディーズチャート1位・オリコン総合チャート5位も記録したことで注目され、両A面となる「宿り星」はテレビ東京系アニメ「双星の陰陽師」のエンディングテーマに抜擢された。

 

2人の合計Twitterフォロワー数が55万、ワンマンツアーも即完売するなど名実ともにメジャーになった彼らの結成は2012年。ニコニコ動画とTwitterと路上ライブを中心とする"イマ風"の活動と共に、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュース、大塚愛やケラケラ、酸欠少女さユり等のサポートミュージシャンとしての活動をそれぞれが行っていった。

 

4年間の活動期間で動画サイトでは2000万再生を達成、3回の全国路上ライブツアーで3万人動員、ライブツアー即完、そして上記の2016年5月「捲土重来」の発売へと繋がっていく。

 

ボーカルの伊東歌詞太郎とベース/ギター/キーボードを担当する宮田"レフティ"リョウの2人が作り出すメロディーは伊東の誰にでも受け入れられる声とも合わさり、より魅力を増していく。日本語の歌詞がこれほどに力強く響いてくるアーティストは近年でも稀だろう。

 

過去のG-NEXTアーティストと比較しても、55万フォロワーやデビューまでに辿った経歴なども新しい、2010年代の現代型アーティストと言える「イトヲカシ」。GYAO!では「スターダスト」の特別ナレーション入りMVとコメントを公開しているので是非見ておくべきだろう。

この1曲だけで分かるだろう、彼らの持つたぐい稀なる才能が。

また、同特集ではShuukarenや栞菜智世、西内まりやなどの注目の新曲も紹介している。

 

G-NEXT 特集

http://special.gyao.yahoo.co.jp/music/g-next/

 

イトヲカシ 「スターダスト」

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00071/v10395/v1000000000000003412/

 

コメント

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00071/v10395/v1000000000000003413/

 

 

リリース情報

スターダスト / 宿り星

2016.9.21 On Sale

CD+DVD|AVCD-83700 ¥1,700( 税込)

CD のみ|AVCD-83701 ¥1,000( 税込)

※初回封入特典:「双星の陰陽師スペシャルステッカー」

 

【収録内容】

<CD>

M1.「スターダスト」

M2.「宿り星」

M3.「スターダスト」(Instrumental)

M4.「宿り星」(Instrumental)

 

<DVD>

01 「スターダスト」Music Video  

02 「宿り星」Anime Music Video  

 

M2
宿り星:テレビ東京系アニメ「双星の陰陽師」(毎週水曜夕方6 時25 分~)ED テーマ

 

 

イトヲカシ プロフィール


伊東歌詞太郎(Vo)と宮田“レフティ”リョウ(Bass/Guitar/Key)による、2人組ユニット。

日本語を大事にした歌詞・メロディセンス・力強い歌声が織りなす琴線に触れる楽曲を、他者とは一線を画す展開で発信する2010年代型アーティスト。メディアでは顔出しを行っておらず、その素顔はライブ等でしか見ることが出来ない。

2人は中学時代からの同級生であり、はじめて結成したバンドのメンバー。

卒業後、別々の音楽活動を経て再会し、各々が培った音楽を一緒に発信すべく2012年にイトヲカシを結成。

並行して、インターネットの世界に音楽を投稿、様々なアーティストへの楽曲提供やプロデュースワーク、サポートミュージシャンなどの活動をそれぞれが個々で行い、特に動画サイトにおいてその歌声とメロディセンスが大きな話題を呼び、投稿動画総再生数は2,500万、twitterフォロワー数は併せて55万人以上と異例な存在となる。

 

イトヲカシとしては2012年4月に1stミニアルバム「ホシアイ」(伊東歌詞太郎/レフティモンスター名義)、10月に2ndミニアルバム「音呼治心」、2013年11月に3rdミニアルバム「軌唱伝結」を自主製作にてリリース。

バンド出身の2人だからこそ、動画サイトを中心に活動を続ける中で芽生えた「本当にみんなに歌が届いているんだろうか?みんなに感謝の気持ちが届けられてるんだろうか?もっとライブをやって直接歌を届けたい。直接会って感謝を伝えたい。」という想いから、ライブ活動も積極的に展開。

特に都市圏以外の、なかなかライブに行く事が出来ない所に住んでいる人たちに自分達から会いに行こうと、2013年以降全国路上ライブツアー実施しており、2013年3月~4月実施の「イトヲカシ全国路上ライブツアー~はるかぜのやくそく~」では、東京・大阪・名古屋を除く31箇所で12,000人以上を動員。2014年9月~10月実施の「イトヲカシ全国路上ライブツアー2014」では、わずか17箇所で7,000人以上を動員。2年かけて個人でのライブも含めた形で全都道府県での歌唱を達成した。

 

この状況は海外まで飛び火しており、タイ/シンガポール/フランス/オランダで世界路上ライブツアーを実施、シンガポールのフェスティバルにも2回出演を果たしている。

個々の活動を含め4年間の準備期間を経て、満を持して2016年よりイトヲカシの活動を本格化。

 

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