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ローカル

20167/69/5

世界で600万人を魅了するアートアクアリウム展が大阪で開催!!史上最大級の魅惑の世界を体験しよう!

木村英智が手がけるアートアクアリウムが7月6日から大阪のリバーフォーラムで開催。今年は東京・大阪の2大都市で史上初の同時開催と、進化を続ける水中アートの内覧会・開会式の様子をお伝えします。

アートアクアリウム誕生10周年、累計入場数600万人を記録する、水中アートが大阪で開幕

62日間に渡り開催される、アートアクアリウム展大阪が7月6日(水)より大阪の堂島リバーフォーラムで開催します。2007年に東京・六本木ヒルズで初めて開催されたアートアクアリウム展は、日本主要都市で開催を重ね、昨年はイタリア・ミラノで開催。海外でも高い評価を受ける水中アートは累計入場者数600万人を動員しています。 

今年は東京・大阪の2大都市にて史上初の同時開催や、国内トップレベルのDJを迎える「ナイトアクアリウム」など、進化し続けるアートアクアリウムから目が離せません。

 

 

作品紹介

7月6日(水)の開催に先駆けて行われた内覧会&開会式では、アートアクアリウム・アーティストの木村英智さんを囲んで開会の鏡開きが行われました。

 

アートアクアリウム展大阪では関西初登場の作品や、東京以外初登場の作品など、独創的な作品多数展示されています。

 

 

こちらは関西初登場の「華魚繚乱(エレガントダンス)」無数の金魚が泳ぐのは、上部を覆わない横長水槽。ひな壇の様に階段形式で展示する豪華絢爛な作品です。

 

 

こちらは東京以外初登場の「インフィニトリアム」。

三角柱のアクリウムが計40個合体した、高さ2.4メートル・幅4メートルの作品。最上部からは滝の様に水が流れ落ち、金魚が泳ぐと、合わせ鏡の原理で金魚が無限に存在しているかの様に見える神秘的な作品です。

 

 

1.5m四方の金魚鉢は、約1,000匹の金魚が泳ぐ「花魁」は江戸の遊郭を表現しています。金魚鉢を七色に変化させるライティングで江戸の花街の豊かさを表現します。 

 

ナイトアクアリウム

毎日17:00から閉場までは「ナイトアクアリウム」として、昼間とは全く異なった趣で『アートアクアリウム展大阪』を盛り上げます。開場内で販売される日本酒やドリンクを飲みながら、ゆっくりと作品を鑑賞できます。 毎週土曜日の夜と連休の中日の夜には、国内でもトップクラスのDJによるパフォーマンスも! 

 

ナイトアクアリウムの出演アーティストはこちらから

 

開催概要

期間:2016年7月6日(水)〜9月5日(月)

時間:11:00〜21:00(日曜〜金曜)/11:00〜23:00(土曜日)

会場:堂島リバーフォーラム 大阪市福島区福島1-1-17 ほたるまち

入場料:1,000円(一般)/600円(小学生以下)※3歳以下は無料

お問い合わせ:ハローダイヤル050-5542-8600

HP:http://artaquarium.jp/osaka2016/

 

アートアクアリウム周辺情報

 

アートアクアリウムの会場となる堂島リバーフォーラムと隣接するほたるまち港では、「中之島リバークルーズ」をお楽しみ頂けます。

大阪ミナミ・道頓堀で「なにわ探検クルーズ」を運航している一本松海運株式会社が、中之島エリアでクルーズをスタート。 

船の上から大阪の街を眺めながら、普段では味わえない心地よい時間を楽しもう! 

 

もっと詳しい情報はこちらから

 

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