CATEGORY /
ファッション

201512/4

いい大人にふさわしいカルチャーとアイウェアの融合『ALOOK HACIENDA』

いい大人にふさわしいカルチャーとアイウェアの融合。ブックコーディネーターの内沼晋太郎氏とベリーナード江田雄一氏の創りだした昭和な眼鏡は読書に最適なメガネだ。

 

アイウェアブランドALOOK(アルク)とモノ情報誌『GoodsPress(グッズプレス)』がコラボレーションメガネプロジェクト「ALOOK HACIENDA(アルクハシエンダ)」の第1弾商品を12月4日(土)より数量限定で販売致する。

 

創刊28周年を迎え日本の「モノ文化」を知り尽くした雑誌『GoodsPress(グッズプレス)』が橋渡し

 

独自のブランドを展開する気鋭のアイウエア・クリエイターと、幅広い分野のカルチャーで活躍するクリエイターという、さまざまな枠を超えた異業種同士のコラボレーション企画。

 

商品テーマは「昭和な眼鏡」

ALOOK・HACIENDAの昭和な眼鏡

堀辰雄の短編小説『顔』に重要な小道具として登場する「セルロイドの縁の眼鏡」がモチーフ。ベリーナードの既存モデル「GINZA」をベースに、レトロで優しいフォルムにアレンジ。やや小ぶりにリサイズすることにより60年代風のテイストもプラスしている。

時代を越え、それゆえ、作者の想像の域をはるかに超えるデザインでありながら、不思議なことに、小説世界になじんでしまうレトロ感も備えている。

オマージュでありながら、現代の実用品として再解釈された一品。ツートーン2色、白甲風と、クラシカルな全3色での展開する。

 

ALOOK HACIENDA 001

 

ALOOK HACIENDA001 コラボレーター

 

ブック・コーディネーター内沼晋太郎

ブックコーディネーター内沼晋太郎

下北沢にある「本屋B&B」の運営でも知られるNUMABOOKS(ヌマブックス)の代表を務める。
一橋大学商学部商学科を卒業後、国際見本市主催会社に就職するも2ヶ月で退社。
以来、都内の書店に勤務しながら、ブック・コーディネーターとしての活動を始める。
2007年にヌマブックスを設立。ショップやライブラリのコンサルティングをはじめ、紙の冊子やウェブサイトのプロデュースなど、本にまつわる幅広いジャンルで、クリエイティブディレクターとしても活躍している。著書に『本の逆襲』(朝日出版社)などがある。

NUMABOOKS

 

VERYNERD 江田雄一

江田雄一

アパレル業界での実績を元に、アイウエアデザイナーとして眼鏡業界へ転進し、2006年、自らのブランド、ベリーナードを創設する。

プラスチック、メタル、コンビネーションなど、フレームのラインナップは多岐に渡るが、いずれもファッションとのコーディネイトを強く意識したデザイン。アイウエアのオモチャ箱ともいうべき華やかさも備えるコレクションだ。昭和という時代背景もブランドコンセプトのひとつとし、当時から現在まで変わらぬダンディズムの再解釈に注力する。“エダンディ”の相性を持つ怪人でもある。

VERYNERD

 

商品について

内沼晋太郎とエダンディー

■製品名ALOOK HACIENDA 001

■発売日2015年12月4日(金)

■販売価格19,440円(税込)[1.55薄型レンズ、特製ケース・オリジナルメガネ拭き付き]

■種類1型3色展開(数量限定販売)

■販売店「ALOOK」、「ALOOK by 眼鏡市場」の一部店舗にて発売

 

&GP produced by GoodsPress

 

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう

このライターの新着記事