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201710/511/5

ガラスびんの魅力を詰め込んだ「びんむすめギャラリーカフェ」が表参道で期間限定オープン

ガラスびんに関わる仕事をしながら瓶の魅力を発信するびんむすめプロジェクト。6年目を迎えフルリニューアルを行ったギャラリーカフェが今年も表参道hanamiにて期間限定オープン。

全国で「ガラスびん」と「びん」にふれあいながら働く地元の「びんむすめ」を通して、“ビンのビジンなところを知ってもらう”をテーマに、日本ガラスびん協会が2012年から活動している「びんむすめ」プロジェクト。

今年で6年目を迎え行ったフルリニューアルではテーマを「良いものは、いつもガラスびん」にコンセプトにして生産者でもあるびんむすめから「美味しさ」と「楽しみ方」の提案を行っています。

今年も東京・表参道の「hanami」にて、10月5日(木)~11月5日(日)の期間限定で「びんむすめギャラリーカフェ」がオープンしたのでお伺いしてきました。

びんむすめギャラリーカフェが期間限定オープン

 

会場は表参道から徒歩3分ほどの路地を入った一画、セントグレース大聖堂のすぐ先に立地するhanami表参道。 この期間限定のフラッグシップカフェとして、店舗外観をガラスびんに見立てていたり、店内にも瓶がたくさん陳列されていたり、びんむすめの写真も合わせてインテリアのようにレイアウトされていたりと、ガラスびんの中にも瓶の魅力をたっぷり詰め込んだようなデザインとなっています。 しかし圧迫感などはなく、淡い色合いで自分が便の中に入ったような錯覚さえ感じる、落ち着いた空間になっていました。

 

瓶詰めのフルーツドリンク

 

インテリアに、瓶を使った花の一輪挿し

 

最近は缶やペットボトルが広く普及しているため、日常的にガラスびんに触れる機会も少ないと思いますが、改めて見ていると気づかなかったガラスの魅力に触れた気がしてきます。

 

お土産品も瓶に入ったサイダーやシロップ、甘酒、ジャム、ラムネなど、どことなく懐かしさを感じる商品。

お土産のラムネやサイダーなど瓶入り商品

 

カフェで食べられるフードはメイソンジャーに詰まったご飯やサラダ、ドリンクだけではなくスイーツも瓶に入ってかわいくアレンジされ、目移り必至のメニューとなっています。

 

瓶入りカレーライス

 

メイソンジャーのサラダやカフェメニュー

 

思った以上にボリューミーで食べごたえがある瓶入りカフェメニューが充実しています。

瓶入りカフェメニュー

 

期間は11月5日まで、お見逃しなく。

 

ポップアップショップ概要

名称:びんむすめギャラリーカフェ

期間:2017年10月5日(木)~11月5日(日)

時間:月~金 12時~22時(LO.21時半)

土曜  11時~22時(LO.21時半)

日曜  11時~18時半(LO.18時)

住所:東京都渋谷区 神宮前5-3-8 AF Lohas St. Bldg 1-2F

地下鉄、表参道駅A1出口より徒歩3分

 

日本ガラスびん協会

名称:日本ガラスびん協会

会長:齋藤信雄

住所:東京都新宿区百人町3-21-16 日本ガラス工業センター3F

公式Webサイト

公式Facebookページ

公式Twitter

 

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