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20177/2010/1

【ビアガーデン】13,000人で乾杯!ジビエやシメパフェ、DJ盆踊り、最高の夜景にアートイベントも、今年の夏は札幌が熱い!

ジビエもパフェも、各有名ブランドのビールも楽しめるさっぽろ夏まつり。DJ盆踊りや夜景で夏を満喫して13,000人で乾杯!札幌国際芸術祭2017と合わせて、今年の夏は札幌が熱い!

2017年、夏の旅行先として人気第1位にランクインした北海道(じゃらん調べ)。

 

日本一大きな都道府県、北海道で13000席と国内最大規模のビアガーデン

 

2017年7月20日(木)から8月17日(木)まで、北海道札幌市、大通公園にて、国内最大規模13,000席のビアガーデンを含む「第 64 回 さっぽろ夏まつり」が開催します。

 

さっぽろ夏まつりのビアガーデン

大通公園の5丁目から11丁目まで(9丁目を除く)がサントリープレミアムモルツ、アサヒスーパードライ、キリン一番搾り、THEサッポロ、世界のビール広場、札幌ドイツ村と扱うビール毎にエリアが分かれていて、好きなビールが選り取りみどりに楽しめます。

また、北海道と言えばジビエ!特に夏の時期のエゾジカの肉は繁殖期前で栄養を蓄えているため、脂が少ないながら甘みのある赤身肉で、最もオススメされるジビエです。札幌市内にもジビエ専門店が多数あるのでぜひ堪能してください。

そして飲んだ後のシメは北海道の新たな文化、シメパフェ。夜しか開かないパフェ店もあるという札幌で、この夏は札幌国際芸術祭2017とコラボしたカフェの限定パフェが楽しめます。

札幌のシメパフェ

 

夏の北海道の魅力はビールやジビエだけじゃない

もちろん大通公園でのビアガーデンやジビエは魅力的です。しかし北海道はそれだけじゃありません。

路面電車やすすきのなど街全体がアートと化す異色の芸術祭「札幌国際芸術祭 2017」(略称 SIAF2017)が2017年8月6日(日)~2017年10月1日(日)に開催します。

札幌国際芸術祭2017

 

この期間中は映画やドラマのロケ地としても有名な、すすきのや狸小路商店街などもアート作品に変わります。

すすきのがアート作品に

狸小路商店街もアート作品に

 

3年ぶり2回目の開催となる札幌国際芸術祭、このタイミングを逃せば次に見られるのは3年後、2020年となってしまいます。

 

モエレ沼公園は札幌1フォトジェニックな場所

今年の札幌国際芸術祭2017のサブテーマ、ガラクタの星座たちの舞台でもあるメイン会場の「モエレ沼公園」は、札幌市の市街地を公園や緑地の帯で包み込もうという計画を元に2005年にオープンした、イサム・ノグチが基本設計を手掛けたアートパークです。

モエレ沼公園の海の噴水

最大25メートルまで噴き上がる「海の噴水」は、昼と夜で違った姿を見せる水の彫刻のような40分と15分のプログラムで視線を釘付けにするでしょう。

 

公園を象徴するモニュメントであるガラスのピラミッドは、夏には美しい芝生で切り取られた青空、冬には一面の雪原の美しさが公園の風景と一体化したような感覚を味わうことができます。

モエレ沼公園のガラスピラミッド

館内はレストランやギャラリー、ショップ、公園管理事務所が入っていて、音楽やダンス、美術の展示会なども行われます。 

 

盆踊りの主役が、DJ…!? 異色のコラボレーション「DJ 盆踊り in さっぽろ夏まつり」 

DJ岸野雄一の盆踊り

「さっぽろ夏まつり」では、8月11日(金・祝)~17日(木)に大通公園 2 丁目で「北海盆踊り」が開催されます。これは子供の部と大人の部の 2 部構成になっているので老若男女楽しめる盆踊。

そして今年の見どころは、8月14日(月)の20時半~21時45分に開催される「DJ 盆踊り in さっぽろ夏まつり」。これは「札幌国際芸術祭 2017」とのコラボによる開催され、コンビニの一角でDJパフォーマンスを行うなど、一風変わったスタイルで有名となった岸野雄一氏がDJを務める異色の盆踊りです。「DJ」と「盆踊り」という、展開が全く予想できない盆踊りは必見のコンテンツ。

 

ビアガーデンや札幌の新名物となった「シメパフェ」、夏のジビエ、「エゾ鹿肉」などのグルメに加え、他の芸術祭では楽しめない独自の魅力を放つ「札幌国際芸術祭 2017」や新名所、「日本新三大夜景」など、最高の夏を楽しめるイベントが目白押しの今年の札幌。

ぜひこの機会に楽しんでみては。

 

さっぽろ夏まつりオフィシャルサイト

札幌国際芸術祭2017オフィシャルサイト

 

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