CATEGORY /
イベント

201610/1410/15

穴があいたウェアも"ダーニング"で繕って秋冬のおしゃれをもっと楽しもう

急に寒くなって慌てて衣替えしてみたらお気に入りのニットに穴が!なんて方はいませんか?ダーニングという可愛く修繕する手法が注目されています。15日まで大磯にて開催中のunder the moon 三人展の締めくくりワークショップで学べますよ◎

「お気に入りのモノを永く大切に使いたい」の想いが形になるダーニング

最近流行りの"ダーニング"って知ってますか?

穴あきのソックスや虫食いカーディガン、お気に入りだからこそ捨てられない…それを可愛く修繕してしまうのがこのダーニング。すり切れてしまって穴が開いてしまった生地やお洋服を修繕する手法のひとつです。

 

見た目の可愛さはもちろん、一般的な裁縫や編み物が苦手な方でも少ない道具で簡単にチャレンジできることから注目が集まっているようです。

今週末、湘南・大磯の今古今で開催中のグループ展「under the moon」の締めくくりイベントとしてこのダーニングのワークショップが行われます。

教えてくれるのは千葉県船橋市の「アトリエ・イド」主宰フクイリハルさんです。

 

道具はたった3つ!

1:土台となるダーニングマッシュルーム

2:針

3:糸

これだけあれば始められるんです。

 

土台にソックスなどの修繕したいものをかぶせ、針と糸でちくちく…大きな穴でも小さな穴でも、もちろん「穴があきそう!」も修繕できますよ。

 

こちらは道具ひとつめの"ダーニングマッシュルーム"と呼ばれる木製の土台で、グループ展に出展している「TURN」の屋号で活動する木工作家遠藤マサヒロさんの作品。なんともキュートなシルエットのマッシュルームはひとつずつ木の種類や形が違い、シリアルナンバーが刻まれています。

 

 

遠藤さんが作るカッティングボードやコーヒーミルは、生活に密着したかっこいい佇まい。

 

野口奈美さんのイラストにも登場していますよ〜!素敵な作家さんが作る道具を使うのもきっと楽しいですね。

 

会場の今古今は電気工場をリノベーションしたコミュニティースペース

とにかくかっこいいこの空間。リノベーションも元々あった良いものを直して利用しているという点ではダーニングと同じアップサイクルのひとつです。新しいものも素敵ですが、いいものを長く使うという感覚がもっともっと広がっていくといいですね。

冬支度でダーニング、はじめてみませんか?

 

開催概要

「under the moon」

遠藤マサヒロ(木工)×アトリエ・イド(縫い)×野口奈美(イラスト)3人展


描いたり、編んだり、削ったり…
日々の暮らしがちょと楽しくなる3人展

 

2016.9.22(祝木)10.15(土)
11:30~21:00(最終日18:00まで)
定休日:毎月第一月曜日・毎週火曜日

 

=秋のお繕いワークショップ=

穴も可愛く繕って。世界に一つだけのウェアに。

【開催日】

10月14日(金)・10月15日(土)

【開催時間】

午前の部 10:00~12:00 / 午後の部 15:00~17:00

※それぞれ1~2時間のお好みの時間で終了できます。

【参加費】

2500円(材料費・ドリンク込)

【定員】6名(中学生以上)

【持物】

繕いたいニットや靴下などがございましたらお持ちください。

お道具を購入されない場合は、全てレンタルいたします。

手ぶらでも参加可能です。

【お申込】

WEB予約 またはお電話にて受け付けます。

0463-71-5741(今古今)

この記事が気に入ったらいいね!しよう

このライターの新着記事