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20153/19

水族館を超えた水族館『エプソンアクアパーク品川』は最高の都市型エンターテイメント!

水族館を超える水族館、エプソン品川アクアスタジアムがフルリニューアル、アクアパーク品川として2015年夏にグラウンドオープンします。新幹線も停まる交通の要所から徒歩数分の水族館として平日夜10時まで楽しめます。

水族館を超えた水族館、品川のエプソンアクアパークがグランドオープン!

 

品川駅すぐそばにあるエプソン品川アクアスタジアムが、音・光・映像と海の生き物が融合した都市型のエンターテイメントとして2015年夏にフルリニューアルを行う情報が入ってきた。

その名も「エプソン アクアパーク品川」

四季や昼と夜などによってタイミングによって色々な楽しみ方が出来るので、オープンした際には水族館好きな人はぜひ色々な時間に何度も足を運んで欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

(via:http://aqua-park.jp/)

フロア構成は、海の生き物やアトラクションを「音・光・映像」による演出でアイデア次第で様々な表現が可能となる1階のグラウンドフロア。
ジャングルゾーンなどの水槽エリア、海の生物のすぐそばに行けるふれあい広場の2階、アッパーフロアで構成される。
また、この2フロアを繋いで全11のエリアで楽しめるようになっているとか。

JR各線や京急、新幹線も停まる品川駅から徒歩数分の品川プリンスホテル内にある事で、休日のお出かけ以外にも宿泊やビジネス、出張のついで、夜まで楽しめる新しい水族館と言えるだろう。
もちろん水族館の定番であるイルカショーも時間によって違った楽しみ方ができる。

また、貸し切りや結婚式などでの利用にも対応できるとの事で新しい遊び場として期待できるんじゃないだろうか。

 

【追記】

グランドオープンは7月10日(金)に決定

 

(via:http://aqua-park.jp/)

まさに「水族館」を超えるエンターテイメント

新施設『エプソン アクアパーク品川』が目指すものは、 
「品川エリアの街づくりの中で、 “遊び場”の役割を担う場所」
「単なる水族館ではなく、 よりエキサイティングな体験ができる空間」
「ここにしかないエンターテインメントの集合体」
「お子さまから大人まで、 またカップルもファミリーも、 誰もがワクワクできる場所」 

 

アクアパーク品川 施設コンセプト

 “海の世界”“音と光の癒し空間”“感動と興奮のエンターテインメント”・・・
多彩な要素で、 お客さまそれぞれのニーズにお応えできる施設へ。 

 

アクアパーク品川の全11ゾーン解説

グランドフロア(1F)

改装前はアトラクションフロアだった1Fは、 既存の屋内型アトラクションの魅力も残しながら、 音・光・映像などの演出を新たに取り入れて、 生きものたちと融合した幻想的な世界、 そして、 次世代のエンターテインメントへといざなう大空間として生まれ変わります。 


1. パークエントランス
最初にお客さまをお迎えするのは、 展示生物と水槽に投射した映像、 花をコラボレートさせたスタイリッシュなウェルカムスペース。 
きらびやかな魚たちと投射映像によって、 当館コンセプトであるエンターテインメント性を表現し、 これから広がる水の世界への期待感を高める、 オープニング(幕開け)にふさわしい空間です。 


2. マジカルグラウンド
パークエントランスを抜けて最初に広がるのは、 展示水槽やアトラクションに様々なテクノロジーや装飾による演出をコラボレートさせることで、 まるで魔法をかけた空間のように魅せる、 エンターテインメントワールド。 下記3つの異なるエリアをお楽しみいただけます。 

(1) 世界初の水槽コラボレーションで実現する、 “インタラクティブ”エリア 
水槽とのコラボレートは、 常設展では“世界初”となる透過型液晶パネル(タッチパネル)を搭載。 
“真っ黒の墨の映像にタッチし、 スライドさせることで墨がはけて、 中に展示されたタコが見える”など、 お客さまに指で触れていただき、 色を塗り替えたり模様を描いたりして、 展示される生きものとリンクされる演出をお楽しみいただきます。 

(2) 「水槽×花」で魅了する“アトリウム”エリア 
水槽と花をスタイリッシュに配置したアトリウムのような空間。 魚たちと花々が織り成す色鮮やかな世界を、 芸術を愛でるようにお楽しみいただけます。 

(3) 演出をグレードアップしたアトラクションエリア 
メリーゴーラウンド「ドルフィンパーティー」と振り子型の船「ポート・オブ・パイレーツ」の人気の2機種が、 イルミネーション演出を新設し、 装い新たに生まれ変わります。 

●主な展示生物
マダコ、 リーフフィッシュ、 ゴンズイ、 ネンブツダイ、 オウムガイ


3. コーラルカフェバー
ブラックライトに照らされて、 発光サンゴが放つ神秘的な光で幻想的な雰囲気を創出したカフェバーです。 
サンゴ展示の横に並ぶバーカウンターでは、 昼はカフェ、 夜はボトルタイプのアルコールをメインとしたドリンクやハンディータイプのスナックなどを提供します。 
ご購入いただいたドリンクやスナックは、 付近に設置したスタンディングテーブルでお召し上がりいただくだけでなく、 お持ち歩きながら次のゾーンへお進みいただき、 そのまま館内全体をお楽しみいただくことができます。 

●主な展示生物
ハナガタサンゴ、 キクメイシ、 ヒユサンゴ、 ハナゴンベ など


4. ジェリーフィッシュランブル


 

今回のリニューアルの目玉のひとつでもある同ゾーンは、 幅約9m×奥行約35mという大空間を生かした演出展示で、 最大限の“癒し”を提供します。 
7個の円柱水槽(各水槽:幅約1m×高さ約2m)と、 中央に据える楕円型シンボリック水槽(幅約2m×高さ約2m、 厚さ80cm)、 すべてにクラゲを展示し、 ゆらゆら漂うクラゲたちと音と光を融合。 
また、 昼と夜、 さらには季節によって異なる演出を施し可変性をもたせるほか、 壁と天井を鏡面にすることで光の広がりが感じられる、 幻想的なゾーンです。 

 ●主な展示生物
ミズクラゲ、 ブルージェリーフィッシュ、 カブトクラゲ
 
幻想的な大空間「ジェリーフィッシュランブル」

アッパーフロア(2F)
ジャングルゾーンをはじめとする水槽エリアの拡充やふれあい広場の新設によって、 水族館としての魅力を高めるフロア。 当館のメインコンテンツであるドルフィンパフォーマンスも演出設備を強化し、 さらにグレードアップします。 


5. リトルパラダイス
色鮮やかな熱帯魚とサメたちの水槽の他、 定期的にテーマを変更して企画展示を行う可変性をもたせた9個の水槽群からなるゾーン。 初年度の展示テーマは「生きものたちの生きる知恵」。 ここでは、 擬態やメスからオスへと転換する生きものなど、 様々な生態の生きものたちや小型の生きものを展示し、 新生『エプソン アクアパーク品川』のコンセプトにも通じる、 何度来てもお楽しみいただける“可変性”を体現します。 

●主な展示生物
チンアナゴ、 スミレナガハナダイ、 イロカエルアンコウ、 ハナミノカサゴ など


6. ワンダーチューブ
上部が天窓になっており、 時間によって雰囲気が異なる長さ約20メートルのトンネル水槽。 
世界で唯一展示されるドワーフソーフィッシュや、 東日本で唯一展示されるナンヨウマンタに加え、 今回約15種のエイを新たに展示し、 全約24種となるエイたちの形や模様、 そして何より、 たなびくように美しく泳ぐ姿を、 様々な角度から存分にお楽しみいただけます。 
また、 【ワンダーチューブ】では、 オープン時間前に貸切りで行うウエディングプランもご用意しています。 天窓からの自然光に照らされて、 キラキラ輝く魚たちに囲まれながら幻想的な挙式を演出します。 

●主な展示生物
ナンヨウマンタ、 ドワーフソーフィッシュ、 シノノメサカタザメ、 ツバクロエイ など


7. ライフミュージアム
【6.ワンダーチューブ】を抜けた突き当り、 巨大な壁面に広がるのは、 生きものたちの神秘の世界。 
「サメの骨格標本」や「魚のレントゲン写真」など、 生きものたちの透明標本を色鮮やかにディスプレイし、 壁面をアート作品のように見せます。 美しさの中に命の不思議を感じていただく、 幻想的な世界です。 


8. アクアジャングル


 

初展示となる淡水魚・爬虫類・両生類をメインとし、 旧アシカプールは、 世界のジャングルシーンを凝縮したゾーンへと生まれ変わります。 色や模様に特徴がある国外の生物にこだわり、 植栽などの装飾と相まって、 色鮮やかな空間を生み出します。 生きた化石といわれる「ピラルク」や、 最大で全長4mまで成長するといわれ、 淡水に生息するエイとしては世界最大級の「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」などの目玉生物の他、 人気の「カピバラ」の展示では、 ごはんをあげるプログラムも実施します。 

●主な展示生物
ピラルク、 ヒマンチュラ・チャオプラヤ、 カピバラ、 イグアナ、 カエル・ヘビの仲間 など
世界のジャングルシーンを凝縮した「アクアジャングル」


9. ワイルドストリート
人気の動物たちが集結。 「オットセイ」が水面にヒレを出して浮かびながら体温調節をする姿や、 「コツメカワウソ」や「アザラシ」の水陸それぞれの過ごし方など、 動物の生態を生かした展示をします。 
お客さまには、 フィーディングタイムや動物たちの個性を生かしたパフォーマンスの実施をご覧になったり、 水槽越しでのふれあいを行っていただいたりして、 エンターテインメントの側面もお楽しみいただけます。 

●主な展示生物
ミナミアメリカオットセイ、 コツメカワウソ、 ゴマフアザラシ、 ペンギン4種


10. フレンドリースクエア
屋外に新設した、 動物たちをより身近に感じていただけるゾーン。 旧アシカプールでパフォーマンスを行っていたアシカたちや、 オットセイ、 ペンギンが登場し、 オープンエアの空間で、 ふれあい体験やごはんをあげるプログラムの他、 パフォーマンスも実施いたします(一部、 有料プログラム)。 

●主な登場生物
カリフォルニアアシカ、 ミナミアメリカオットセイ、 ケープペンギン


11. ザ スタジアム
オープン以来の人気コンテンツであったエンターテインメント性の高いイルカパフォーマンスが、 さらにグレードアップ。 360度どちらからでもお楽しみいただける円形プールに、 水の幕に模様などを刻むウォーターカーテンや照明を新設して演出設備を強化。 さらに、 昼と夜で異なる2種類のショーを行い、 何度も観てみたくなるワクワク感を体験いただけます。 また、 【ザ スタジアム】では、 営業時間内に、 ご列席者さま、 ご来館のお客さまからのたくさんのご祝福の中セレモニーを行うウエディングプランもご用意し、 イルカたちのスペシャルパフォーマンスで特別な日を彩ります。 

●主な登場生物
カマイルカ、 バンドウイルカ、 オキゴンドウ

アクアパーク品川 営業概要

リニューアル前後でゆっくり楽しめるように、 営業時間が変更になっているのでしっかり確認して欲しい。


改装前より、 平日の開館時間を早く、 日曜・祝日の閉館時間を遅く設定しました。 

【改装前】

平 日   12:00~22:00
日曜・祝日 10:00~21:00
【改装後】

平日    9:00(※)~22:00
日曜・祝日 9:00(※)~22:00
※開館時間は、 季節によって10:00からとなります。 

 

アクアパーク品川 入場料金

おとな2,200円、子供1,200円、幼児は4才以上からで700円となっている。

団体は以下の表を参考にしてほしい。



エプソン アクアパーク品川
住 所  :〒108-8611
東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内
TEL  :03-5421-1111(音声ガイダンス)

主催
エプソン アクアパーク品川
URL
http://aqua-park.jp

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